2016年08月27日

アースセレブレーション佐和田編

例年になく暑さ続きの夏で、なかばヤケクソになってきました。ほとんど雨も降らないし・・・
オリンピックに影響されて何か体を動かしたい、でも外で運動するには暑い、じゃ冷房きかせた家の中でできる運動はないのか!!

踏み台昇降始めました。

なんとか10日間継続しています。1日につき30分です。
笑っちゃうくらい汗だくになります。
4年続ければ東京オリンピックに間に合うでしょうか。

そんなおかしな思考を覚ましてくれるかのように、寒冷前線が仕事して今日は久しぶりに涼しめ。
佐渡では昨日から、夏の恒例イベント「アースセレブレーション」が始まりました。
昨年まで小木で行われていた「城山コンサート」がなくなりましたが、全島を使ってコンサートや体験プログラム、関連イベントが行われることになったそうです。私はこの方がいいと思う!
佐和田海岸で夕暮れ時に行われた、鼓童メンバーの3名によるコンサートに行ってきました。
天気は完璧、波は穏やか、しかも暑くない、完璧なシチュエーション。
日の入り前で空の色が少しずつ変わっていく中、30分という程良いボリュームもよかったと思います。(いい意味で、腹8分目という感じで)



奏者との近い距離感で、細かいところまでよく見ることができました。
確かな技術に裏打ちされた、ベテランと若手の音楽的丁々発止・・・というとちょっと過激になってしまいますが、3人それぞれの個性が引き立った中での煽り合い、やり取り、愛、演奏だけでなく軽妙なMCからもその結束がよく感じられます。
なんといっても佐渡の風景に溶け込んでいく佐渡の音、その心地よさ。
そして周りを囲む観客の方のあたたかい拍手。
穏やかないい風が吹きました。




さて、数日後にはこちら目がけて台風がやってきそうです。
被害が出ないことを祈ります。


  


Posted by mon-amie at 21:03Comments(0)佐渡の風景

2016年07月25日

おまつりへ。

2週間ちょっと前くらいから左下瞼の軽い痙攣が止まりませんでした。
しかしちょっとした行事を乗り越えたあとから症状がぴたりと収まった・・・
やっぱりストレスとプレッシャー、緊張の証だったんですよね。ね!
私の周囲の方々はあることないこと適当な診断を下してましたけど(笑)

梅雨も明けていよいよ夏本番になりました。
夏といえばなんかお祭りでも見に行きたいな、と前々から思っていたところで
週末に相川で行われた鉱山祭へ。
土日やっているけど花火が上がる日曜は混むだろうから避けよう、という積極的逃げの姿勢で土曜に決定したのはいいのですが
それ以外の下調べを全くしないで行ってしまった。どこで何時からとか、不明。まあ行けばわかるでしょう。

相川には無料の大きな駐車場があり大変重宝します。
夕暮れの涼やかな空気の中を街中に向かってゆるりと歩きながら、耳を頼りに聴こえてくる音からそれっぽい雰囲気の場所を探す・・・
適当に路地を入ったら露店が多く出ている通りに行き着きましたが、何かまだ前哨戦的な状況だったので、先にごはんへ。
お祭りだからと諦めていましたが、たまたま狙いのお店に入ることができました。
ビール頼む妻。コーラ頼む夫。

しばらくするとお店の外から山車の行列が通る音が聞こえてきた。どうやら何かしら始まったみたい!
しかしこちらは食事中である。そうこうしているうちに2時間くらい過ぎた。
このままでは相川にごはん食べに来ただけになってしまうという超危機的状況に気付くのにかなり時間を要してしまいました。

でもここで終わらないのが私ですよ。

ちょうどお店を出たまさにそのとき、相川天領通りという商店街で佐渡おけさがスタート!
歩いていて分かったのですが、なんと生演奏だったのでした。





地元の企業さんなどをはじめとしたグループいくつかが、踊りを披露しながら歩いていくスタイルでした。
しなやかな踊りがとても優雅ですし、沿道で見ているお客さんの中でも踊れる方は一緒に踊っていたりして。
むしろ主役のみなさんよりノリノリな女性もいたりして。

こんなレトロな感じもよく合いますね。





伝統的な郷土芸能というのはやはり空気感が違うものです。
ぜひ生で見ていただきたい。

結論→ちゃんと見られてよかった


  


Posted by mon-amie at 14:09Comments(2)佐渡の風景

2016年06月26日

一瞬にして

今年も岩牡蠣の季節がやってきたicon06
佐渡は冬のカキも夏のカキも(ついでに果物のカキも)あって最高~

2年前の7月3連休でしたか、岩牡蠣を食べた翌日に大変なことになりまして
(ただし三日三晩のたうちまわるとかではなかったから、牡蠣にあたったとは言い切れない)
以来なんとなく岩牡蠣怖かったのですが、それだと人生損だよなと思いまして。
かもこ観光センターの前を通りかかってふと目に入ったのでそのまま行ってきました!
ちなみにその2年前とは別のとこね。



夫と議論したのですが、数百円の食べ物がものの5秒くらいで消え去る食べ物って岩牡蠣の他にあるかってーと思い浮かばないのですよね。
それこそ安いラーメン1杯とか、はなまるうどんでトッピングつけられちゃうくらいの値段するわけだから・・・
贅沢だよねうん贅沢。



はい消えた!!

豆知識としては、このお店のおじさまは女性に優しいです。
ここ見てるかはわかりませんけれど、私の笑顔をほめていただきありがとうございました(笑)

さてこないだの記事に載せ忘れたのでいまさら貼ります。
半月くらい前に現れた、太陽の周りの虹。






  


Posted by mon-amie at 22:49Comments(0)佐渡のグルメ

2016年06月21日

夏至

おとといの夜中は久しぶりの本格的な雷雨でした。
昔は雷なんてたいして怖くなかったのですが、雷の恐ろしさの知識が増えるたびに・・・つまり大人になってからの方が脅えるようになってしまった。いいのか悪いのか。毛布をかぶってやり過ごす。
雨もかなり降っていましたが幸いうちのあたりは水はけがかなり良いらしく、朝にはほぼ乾いているほどでした。

昨夜は美しい満月。

で、今日は夏至。
夏至と聞くと「ああ、これから冬一直線なのか」という心配をしている私はマイナス思考なんでしょうか。
特に雪降る地域ではそう思っている人もいると思うんだけどなあ。どうなんだろうなあ。
夏至ということで、今朝県内の情報番組でやっていたこと。

「新潟県民にとって、朝日とはどこから昇るもの?」

新潟は県の東側が山脈ですので、おおかた太陽は山から昇るものであります。
でもこの時期は場所を選べば、海から昇り海に沈む太陽を見ることができるのだと!

現場↓




(粟島ってアワアイランドという表記ではないのか)
(サドアイランド?サドガシマアイランド?)

そんなくだらないことが気になってしまう、言わずと知れた佐渡の景勝地、二ツ亀です。島の最北端ですね。
この夏の時期は、二匹の亀さんの右側から太陽が昇り、左側に沈んで行くのだそうです。へえ~。
でも確かにかなりの広角度で海に対して開けた土地でないと、一か所から上り下り両方の太陽を見られる場所って日本でもそう多くはないのかもしれませんね。あまり考えたことがなかった。


  


Posted by mon-amie at 15:39Comments(0)佐渡の風景

2016年06月11日

ソフト日和

佐渡に来てよかったな、と思うことは、
花粉が少ないこと。
夏は涼しいこと。(新潟比)
冬はあったかいこと。(新潟比)

とはいうものの、暑いものは暑いよねえ。という季節になってしまった。
やっぱり今年も5月はあっという間に終わってしまいました。

さて、可愛い牛乳パックでおなじみの佐渡乳業さん→http://sadonyugyo.com/
冷蔵庫の扉(内側)で異彩を放つ、クリッとしたおめめに癒されている島民も多いことでしょう。
昨年のことですが、その佐渡乳業の本社敷地内に直売所の「みるく・ぽっと」さんがオープンしました。
まどろっこしいことはともかく、暑い。ソフト食べよう。



ワッフルコーンの下の下までおいしいソフトが詰まってます!
普通のミルクのほかにカマンベールのソフトもありまして、そちらは次回チャレンジすることに。
夏はまだまだ長いのだ。

島内では紫陽花が色づいてきています。
おいしいのかな、分からないけれど、大きな蜂がせっせとお仕事中でした。


  


Posted by mon-amie at 17:29Comments(0)

2016年05月29日

満開ですよ!いそいで!

佐渡を代表する景勝地、大野亀・・・
だいたい6月2週目くらいにカンゾウが満開になり、一面が黄色のじゅうたんに


って大変だ!今年はもう満開になっちゃったよ!

桜も牡丹も早かったけどこちらもなのね~
本日なかなかの盛況っぷりで大混雑でありました。








大野亀については過去に何度か書いているので、詳しくはこちら
ここのすごいところは、何度行っても見るたびに「大きいなあ」と思い、ほんとにこれ一枚岩なの?と毎回疑問を抱く。難しい言葉が出てこなくなっちゃう。わあ、すごい。以上。もちろん良い意味でです。
観光名所というのは様々種類があれど、自然の作り出す圧倒的な光景はどんな人工的なものにも勝る魅力があると感じます。

今日は天気はやや薄曇りながら悪くはなく、風が吹いてそこそこ涼しかったけれど
やはり遊歩道をひととおり歩くと蒸し暑くて。
運動すればおなかも減るわけで。←言い訳
向かいの大野亀ロッジのソフトクリーム(今シーズン初かな)が美味しかったです。ごちそうさまでした!  


Posted by mon-amie at 22:31Comments(0)佐渡の風景

2016年05月26日

路線バスのはなし

近頃見慣れないバスが走っている・・・
先月くらいだったか、それに気付いたのは。

佐渡の路線バスは基本的に「お下がり」が多いようで、私はバスマニアではありませんがその筋の方々には魅力的なのではないでしょうか?
基本的には新潟交通のお古がまわってくるのだと思います。が、
時々神奈中が走っていたりします。(小さいころ神奈川に住んでいたので涙モノです)バスど素人の私になんでバレたのかというと、カラーリングが変わっていないから!
さて話は戻り、その見慣れないバスに先日乗る機会がありました。
中扉から乗って、ちなみにドアは内側に折りたたまれるタイプ・・・ざっと調べたところ両開き4枚折戸というのでしょうか。最近あまり見ないような気がします。
乗って窓に目をやると、そこに貼られていたステッカーのイラストに書いてありました。

「えんてつ」

ははあ、おそらく遠州鉄道のことでありましょう。
なんかはるばる太平洋側から日本海側へ、あまつさえその日本海すら渡って島に来ることになるとは。
冬は寒かろうよ。がんばれ。
それにしてもそろそろICカードで乗れるようにしてほしい~

バスとは全然関係ない画像をはります。
どうにもこうにも癒しが欲しくなると、うちの夫婦が行き先に選ぶ長谷寺。もう何度目でしょうか。
本当は真っ盛りの牡丹を見るはずが、さすが今年はもうほとんど終わっていました。

超リラックスモードのコロちゃん。


この日は私の持っていたバッグをひたすら嗅ぎに寄ってきました。
なにか?魅力的なもの入れてあったっけ?(心当たり→飴玉)

お昼寝その1。


お昼寝その2。


お昼寝は正義だ。


  


Posted by mon-amie at 15:40Comments(0)佐渡の生活

2016年05月17日

ロングライド観察

うう暑い・・・暑い・・・
5月20日前後のこの時期は、毎年とても天気がいい印象です。
思えば私が佐渡に来たのが5月あたまで、そこから段階的に新しい家具やなんかが追っかけて到着したのですが
搬入時に雨が降っていた記憶が全くない。ずいぶん助かったものです。
それとカエルの鳴き声がとっても新鮮だった。
関東某県の実家のあたりは田んぼというより畑がほとんどで、カエルに出会うことなどなかったので
カエルとは梅雨時期に鳴くものと思い込んでいたのです(大体イラストなんかでも、紫陽花とセットで描かれていたりしません?)
実際には桜が咲くころにはもう鳴き始めているではないの。もうびっくりよ。

さて、先日の日曜日は佐渡ロングライドがありました。
それこそ晴天に恵まれ気温もぐんぐん上がり・・・
私は出ません。見てるだけ。



皆さんかっこいいウェアとかヘルメットとかメガネ(って言わないのか?)でスマートに決めておられ、年齢関係なく青春真っ只中!という感じでキラキラしています。
しかしコースの横を歩いていると、走りながらお仲間同士で話している内容が聞こえてきてそれがまた結構リアルで面白い。
「ひいぃ!」とかいって完全にへばっていたりする。
一番面白かったのはゴール近くの海岸線で、
「(俺たち)ゆとりだから、みんなで手つないでゴールするよな?」
そうなんだーそういうことになるんだ!って新たな発見。
社会に出たその世代の方々が「これだからゆとりは」と上司から言われてしまう、なんていう話をよく耳にしますが
逆にこの世代の結束力ってとても強いのでしょうし、よほどたくましく世間を生き抜いていくのではないかと思う。
最後まで見届けられませんでしたが、手つなぎゴールできたのかな~



出場された皆様、お疲れ様でした。




  


Posted by mon-amie at 00:11Comments(2)雑談

2016年04月27日

お祝い

春はお花の話題がどうしても増えます。
近所に白いタンポポが固まって生えている場所が。



前々から珍しいなと思っていたのですが咲いている場所が生活圏内ではここしかなくて、この時期になると地面を見ながら歩いているのだけれど
現時点でその他には結局見つけられず。
西日本では意外と一般的なもののようですね。

佐渡を横切る北緯38度線は寒地系と暖地系のそれぞれの植生の境界線とされています。高い山から海まで環境も多彩なため、島の中にはおよそ1700種もの植物があるそうで。
もしかしたら北前船を代表とする交易もその多様さに寄与した部分があるのでしょうかね。

さてさて・・・先日結婚5周年を迎えました。
平穏なようで色々あったようで、でもやっぱり平穏な5年間。
富のかたちは様々あれど、不自由なくおだやかな毎日というのが一番幸せなのかもしれません。

というわけで、La Plageさんのフレンチコースでお祝いしてきました。
佐渡の食材や季節の素材をふんだんに使ったお料理の数々にスパークリングワインを添えて。
記念写真も撮っていただいて楽しいひとときとなりました。



夫が私に内緒で夫婦茶碗を用意していた!
割らないように気を付けなければ(いやほんとに)

  


Posted by mon-amie at 13:14Comments(0)雑談

2016年04月18日

見返り美人

九州の地震がおさまりませんね。
熊本・阿蘇には4年前に旅行で行きましたが、魅力ある場所が多すぎて全然回り切れなかった。
先日のブラタモリで熊本城や街のことを詳しくやっていたのを見て、「こういうのをあらかじめ知って入ればもっと楽しめたのにね、またいずれ行きたいね」なんて夫と話していたところでした。(そもそも熊本城は年末年始だったため営業していなかった)
その行きたかった場所が無残に破壊されているさま、また現地の皆様の状況を映像で目にして心が痛みます。
そしてたまたま今日スーパーで買ったアスパラガスが阿蘇産でした。いつ出荷されてきたものなのかな。
一日も早い収束と、住民の皆様の生活の再建をお祈りします。

昨日の佐渡は近年の中でもなかなかの暴風が吹き荒れていました。
朝は気持ちよく晴れていたのですが、11時くらい?急速に風が出始めて、そのうち雷まで鳴り始めていきなりの大豪雨。船も欠航。こんなに荒れたのは久しぶりです。
折しも島内では佐渡トキマラソンを開催中・・・家の窓から望遠鏡でランナーさんの様子を見ていましたが、大変そうでしたね。
フルとハーフは途中で中止になったとか。出場された皆様、スタッフの皆様、風邪などお召しになりませんよう。

おかげで桜は散ってしまいましたが、新潟県の花でもあるチューリップが最盛期を迎えています。
バイパス沿いにちょっと歩いてきました。





そしてとある場所で美人さんに遭遇。


「何か用?」





  


Posted by mon-amie at 21:19Comments(0)佐渡の風景

2016年04月14日

春真っ盛り

今年の桜は早いですね。
佐渡での初めの年は引っ越してきたのが5月でしたので、桜を見るのは5回目です。
この間しくじり先生で歌手の川口恭吾さんが「日本人の桜好きは異常」とおっしゃっていましたが、日本人全体はともかく(夫は桜よりも植込みのパンジーに萌えていた)少なくとも私に関して言えば確かに桜好きであります。
開花予想見ながらそわそわしちゃう。

島内の桜スポットはいくつか巡ってきましたが、実は満開時期に行っていなかった場所が・・・
世界遺産登録を目指す佐渡金銀山の中でも一番有名な相川金山です。



一番初めに現れる、広い第三駐車場からスタート。だらだらと坂を上っていきます。
道の横を流れる川はこのまま山を下って日本海へと注いでいます。石積みのアーチ橋が風情をプラス。



このガードレールは景観上の工夫?何度も通っていたのに気付かなかった!(つまり馴染んでいたということなのか)





余談ですが、春になって気候も良くなってきたので出来るだけ出歩くようにしています。携帯に万歩計機能がついているのでそれでチェック。
テレビで見ましたが、実際は1万歩ではなく8千歩くらいが適当らしい。理由を忘れてしまったので話を広げられないのが申し訳ないのですが、いずれ8千歩も結構頑張って歩かないと到達しない数字ですよね。
だからなんとなく脇道にそれてみたりして歩数を稼ぐのです。
たどり着いたのは搗鉱場跡。説明によれば「低品位の鉱石を粉砕し、水銀を用いて金を回収する施設」で、現存するのは大正時代に作られた建物の基礎部分です。



ちょっと奥のほうまで歩いてみると、そこは桜の桃源郷(?)であったface05



異常な桜好きさんを喜ばせる光景です。これぞ正真正銘のお花見ですよ。
咲き誇る花の隙間からは有名な割戸も望めます。






いよいよ春の観光シーズンも本番。
今週末は佐渡トキマラソン。ご来島の皆様は桜吹雪の中でのランになりそう!

  


Posted by mon-amie at 13:45Comments(0)佐渡の風景

2016年04月14日

お知らせ

大変ご無沙汰しております。
諸事情により予告もなく中断しておりました当ブログ、ぼちぼち再開することにします。
いつの間にか月日も流れ、初心者なのかどうかあやしくなってきましたが・・・。

再開にあたりましてはブログサイトの容量の問題などもあり、色々すったもんだの試行錯誤をしておりましたが
とりあえずここで継続してみます。
ものぐさな私なのでぜひ発破をかけていただければ頑張れる・・・はずです多分。
新年度を迎えて佐渡に住むことになった方、旅行に行くんだけどどこかお勧めあるのかしらという方、
聞きたいことがあるんだけどという方(お答えできる内容には限りがございます)、
コメント欄にでもご意見お寄せいただければと思います。

とりあえずご挨拶ということで。
今日は時間が遅くなってしまったのでとりあえず寝ます(すみません)
あらためて、次回は桜の模様などお伝えする予定です!!


  


Posted by mon-amie at 02:03Comments(0)雑談

2014年05月17日

春の光景(海岸編)

更新頻度が落ちたまま、佐渡での生活も丸3年がたちました(笑)
明日は佐渡ロングライド開催のため、数日前からうちの前あたりでも自転車人口が目に見えて増えてきました。
島内の方なのか、はたまた気合入れて前乗りされている方々なのか・・・
朝は冷えそうですが、暑過ぎず寒過ぎずの気温になりそうですね。

まずは出かけようとしたら見事に雨になったゴールデンウィーク。
所用で相川の方に行ったついでに、新緑輝く金山へ!と思ったら寒いことこの上ない。
たまらず暖を求めて金山茶屋で一服です。



こんなんあったのか。全然知らなかった。
かけてみる。



まあなんか、それなりに煌びやかになりましたicon12
蕎麦に煌びやかさを求めるかどうかは別として、夫の感想としては「もう少し辛さが欲しかった」とのことですが
そもそも私が半泣きになりながら辛めカレーを食べている横で「おいしい」とかいう人なので、そういう意味ではあまり参考になりませんな。
テーブルに備え付けなので、是非お試しを~。
(もうちょっとどっさりかけた方が写真映りはいいかも?)

うってかわってその5日後くらい、強かった風がやんでようやくお出かけ日和に!
簡単なお弁当を持って海辺でハエと格闘しながらランチしたあと、少し歩こうと尖閣湾付近まで足を伸ばしてみました。
海をのぞむ田んぼの間に遊歩道があるので、そこをのんびりとお散歩。
田んぼに鷺とかトンビなんかが餌を求めて飛来・・・というのはよく見る光景です。
が、海沿いの田んぼにいるのは



ウミネコが我が物顔ですいすいと泳ぎながらお食事しているのでした。
海水でも真水でもどっちでもよかったのか!!(個人的には意外な光景でした)
そこそこ近くを歩いていてもまったく逃げる気配ナシ。それどころじゃありません、と語る横顔が一途でした。

荒々しい海岸を見下ろすこともできます。





このあたりは地質学者が泣いて喜びそうだなと思いました。
縦から横から色々な力がかかっていそうなド迫力岩石は、自然の荒々しさをこれでもかと見せつけてきます。



しかし一方、足元では大量のフナムシがカサカサカサカサ・・・(うわあああああ!!!!!)




  


Posted by mon-amie at 18:12Comments(4)佐渡の風景

2014年04月24日

桜シーズン

ようやく「用もないのに出歩きたい」いい季節になりました。
冬は新潟本土よりやや暖かめの佐渡ですが、この春はそちらより2~3度気温が低く、
一足遅れての桜開花→満開となりました。

有名花見スポットとして挙げられる場所はあまり多くない佐渡。
筆頭は真野公園ですが、今年は初めて山奥のスポットへ行ってみました。
うちの車にはナビがありませんので、どこか行く際に一旦は惜しいところで道を間違えるというのが恒例。
今回もやはり何度か行きつ戻りつしながら・・・ただこの時期は気分も明るくなるので、それほどイライラしないで済むという。

新穂ダムですー。










群生というほどではないですが、水芭蕉も少し。






大き過ぎるオブジェの下には・・・?



(かの有名な)北緯38度線がありました!!知らなかったなあ。


駐車場・お手洗い完備、その隣には宴会だってできちゃう芝生もあり、
なおかつ人も少ないという最高の花見スポットでした。
湖の周りは道があり一周することができます。道沿いにも桜が多くあるので楽しめますが、ちょっと崖崩れしそうで怖いface07

とても天気が良かったのでこのあとトキふれあいプラザに寄り、大型ケージ内で3日ほど前に生まれたという巣の中のヒナを見てきました。
目の前にあるわけではないですが、設置されている双眼鏡でのぞくと
一生懸命親にエサをねだるヒナちゃんたちがぴょこぴょこ動いていて可愛かったですicon06

いよいよ田んぼでの作業も始まっています。
ところどころ水が張られた田んぼには山が映り込み、しかしその中にいるエサを狙って野鳥がタカりまくる。
カエルの鳴き声もあちらこちらから。
大地がざわざわしとります。







  


Posted by mon-amie at 17:07Comments(0)

2014年03月10日

いろんなオジサマに魅せられた夜

啓蟄を過ぎたもののなかなか春めいてきませんね。
吹雪いては陽がさし、また吹雪き、と一日の中で冬と早春がせめぎあっているような感じです。
しかし網戸の外側に虫が止まっているのを時折見かけるようになりました。それはそれで「うわっ、虫」と思うわけですが。

週末の夜、港のある両津に出かけてきました。
コンサートを聴きに行ったのですが、その前に港の前にあるラーメン店「どさん娘」さんで早めの晩ごはんを。
ラーメンの前に余談ですが、ちょうど周辺で路上駐車の取り締まりが行われておりました。
私なんかもそうでしたが、佐渡に遊びに来た知人の方々が口々におっしゃるのが

「佐渡は路駐が多い」

というもので、確かにごもっとも。難しいことはよく分かりませんけど。
で、その取り締まり中の警察のパトカーが「どさん娘」さんのド真ん前に止まっていたこともあり、お店の御主人が盛んに「車大丈夫??」って気にしてくれました(笑)
もちろんウチはちゃんと駐車場に入れてから来ましたよ~

私は味噌ラーメンいただきました。
麺はストレート、具はしゃっきりもやしと甘いコーン、そして刻みネギといたってシンプル。
バターはオプションでした。かつてはチャーシューやメンマもあったそうですが、やめてしまったんだとか。
ゴマの香りがきいた味噌スープで、冷え切った体もあったかです。
たっぷりのコーンは、麺と一緒にいただくと食感の良さや味噌のコクを引き立たせるアクセントになり、
最後は甘いデザートのようでした。頑張ってスープの中からコーンの残党を捜索。
夫は坦々麺をオーダーしていました。具は同じくもやしとコーン、予想とは違って少し驚きでしたが美味しかったって!!
ご主人がとっても気さくな方で、あれこれとお喋りしてくれるのがまた面白くって。3人でわははと笑って、ついでに心もあったまりましたicon01
もちっパリッの餃子も美味しかったです。ご馳走さまでした☆

そのあと文化会館に移動して、ジャズコンサート。



両津のホールは初めて行きましたが、昭和の香りがぷんぷんする中型ホールといった趣。
空調の音がゴーッと鳴り響いているのがまたオツでした。
恥ずかしながら今までほとんどジャズを生で聴いた記憶がなかったので、色々と興味深いことが沢山ありました。
一応元となる楽譜と大まかな段取りはあるのでしょうが、それを全く感じさせない即興さながらのやり取り。
ピアノ・ベース・ドラムという編成での息が合ったアンサンブル、安定感があって生き生きとした個人技、気付けば誰かが休憩しているなんてことも。
3人の素敵なオジサマが、バーでウィスキー片手に語り合っているようにも見える。
あらためて音楽は会話なんだなーと思いましたし、その場その場で生まれる空気感が「見える」というのがいい。
リハーサルと見比べてみたらきっと全然違うことが起こっているんでしょうね、きっと。

まあ、それは別にジャズだからどうこうというわけではなく、クラシック寄りの世界でも同じようなことは行われているのですが、
聴衆を含め曲が終わるまでは真面目(そう)な顔をしていなくてはならないのが違うところ・・・かな?

そして私に限らず、たとえば吹奏楽界に少しでも身を置いたことのある人は、学生時代からジャズに取り組む機会が何度もあったと思うのですが
あらためてプロを見ると自分がいかに「ジャズ風」で終わっていたのかがよく分かった!!悲しい・・・

素敵なひとときでした。ありがとうございました♪  


Posted by mon-amie at 14:01Comments(0)佐渡のグルメ

2014年02月13日

チャンスに弱い

今回のソチはなんだかんだとリアルタイムで頑張って見てしまっています。
自分が運動系全くダメなこともあり、全てが神業に思える。
スキージャンプの台の上からの景色とかよく映像が流れますが、私は椅子に座っているだけなのに足がすくんで仕方がないです。膝の下の方からぞわわわと何かがのぼってくる。
アルペンの滑降ですか、あれなんて生きた心地しませんね。選手の方々は何故あれ始めようと思ったんだろ。

皆様ご存知の通り、スノーボードで新潟の平野選手が銀メダルを獲得されましたが、
冬季五輪で新潟県の選手がメダルとったのは初めてなのだそうです。とても意外ですな。すごいすごい。


おとといの祝日は良い天気になりました。
そういえば初詣行っていないという話になり、五重塔を見に。



やっぱりちょっと雪は少なめ。もうちょっと埋もれている感じの画を想像していたのですが・・・
しかし静かな空気感の中、気持ちが洗われていくようです。



ほんと今年は首都圏のほうがよっぽど雪降ってますよね。
今週末に備えて、除雪用のスコップが即売り切れ状態なんだとか?ウチの貸しましょうか?(丸2年使用せず)

帰り際、野生の朱鷺が2羽青空を羽ばたいていくのが見えました。
雪の広がる大地の白、青い空に薄紅の羽が鮮やかに映えています。
そしてこういう肝心な時になぜかデジカメ起動せず!!和歌山行って以来、寒い部屋の中にずっと置いておかれたために完全冬眠モードに入ってしまったのか?
で、勘で携帯カメラ向けてみましたが写ってなかった(笑)

奥の方のどっかの地表でエサをついばんでいたはず!!
(写ってません)




至極残念・・・。


※デジカメはその後復活しました※
  


Posted by mon-amie at 16:51Comments(0)佐渡の風景

2014年02月10日

端から端へ! 和歌山編 完結編

世界遺産で身も心も浄化されたところで、売店で売っていたさんま寿司にかぶりつきながら(これがなかなか旨)海沿いを南下。
点在する名所をめぐっていこう作戦です。
穏やかな海沿いに小さな漁港がちょこちょこ現れて、のどかな雰囲気。
それにしても毎日毎日晴れ続きで羨ましいこと・・・

見えてきたのは橋杭岩。



横に長くて一枚に収まりきらんです・・・



ひとつひとつ名前が付いているのですね。橋杭と言われれば確かにそのまんまで、佐渡の外海府に負けず劣らずの良い眺めです。
違うことと言えば、こういった名所の賑わいっぷりでしょうか。
元気なおばちゃんやおねえさんをはじめとしたスタッフさんが切り盛りしている、手軽に海の幸や軽食を味わえる飲食コーナーがありまして私たちもちょっと寄ったのですが、
実はおばちゃんが注文をド忘れしてしまって結構待たされました(笑)
でも豪快な「ごめんねぇ、わはは」ってな超笑顔、ついでにオマケいただいて許せちゃうのであった・・・
お土産屋さんや展望スペースなんかもあって至れり尽くせりです。
温暖で一年中稼働できるということもあるでしょうが、自然をうまく活かして観光地として人を集めるのが上手だなという印象。

続いては台風中継でお馴染のあの場所へ!!



佐渡は無いのに、このやたら強調された紀伊半島はなんだろう・・・。
それはともかく、日本海側の端っこから太平洋側の端っこに行きたいという野望は見事達成!!
気のせいかここから望む海は、日本海よりまあるく見えるのでした。
この碑がある周辺は広い芝生になっていて、凧揚げしている方もおられるなど開放的。
嬉しくなってしまい、わ~いと走り出す夫婦も!誰でしょうな。

ここからもうちょっと足を延ばして、串本海中公園にも寄ることにしました。
この水族館は串本の海をそのまま紹介するというコンセプトだそうで、実際に目の前の海からくみ上げた海水を利用して、500種ほどの生き物を展示しています。
色鮮やかなサンゴの数々はなんだか現実世界とはかけ離れた別の星のような不思議感で、時の流れもちょっと違う気がしました。
せわしない人間の時間間隔とは違い、太古からの地球の歴史の上で生きています、というような・・・
魚たちも、なんでこんな形や色になるんだろうっていう。自分の知ってる地球なんて一握りにも満たないのかもしれませんね。
あとウミガメの子どもがすごく可愛かったなあ。

串本海中公園の売りのひとつが海中展望塔です。
水族館の建物から外に出て、海の上にかけられた橋を歩いて渡るとあっという間に沖合140メートル。
展望台に入り階段をぐるぐると下っていくと、もうすっかり海の中。

出来てから40年以上たっているとのこと、もう完全に海の中の一部分と化しているらしく、
窓から覗いてみるとこの展望塔自体にもサンゴが張り付いているのが分かります。








なんなんだいキミは・・・


海面を下から見上げるとそこそこ波が荒かったのですが、海の中はずいぶんゆったりしたもの。
優雅に泳いでいる魚の群れが、水流の強弱に乗って一斉にぐぉんと動かされるのが面白かったです。
海中観光船もあるのですが、波の影響でこの日は欠航でした。これも乗ってみたかったな。

充実したあっという間の一日。
気付けば2013年最後の夕日が目の前に。



感慨深さを感じつつ、ちょっと冷え込んできた串本を後にしました。


で、この日の夜に入った食堂でなぜか既に



↑まだ大晦日の夜なのだが・・・


おまけ

2014年初日の出☆




いい年になりますようにicon01
和歌山編終わり!



  


Posted by mon-amie at 15:16Comments(0)雑談

2014年02月02日

世界遺産に挑む!和歌山編 その3

世間は大晦日。
ちゃんと見ている連続ドラマは大河のみ、という渋い我々が向かったのは世界遺産!!
熊野三山のうちの那智大社です。
日頃の運動不足を解消すべく、熊野古道をちゃんと歩く。



ここからスタートです。それなりの上り坂という情報は入っていたので、いっちょまえにアキレス腱を伸ばす動作をしてみたりする。




石畳(階段つき)をひーこら言いながらゆっくりのぼっていきます。
こんなに息が上がるのはなんでだろう、そうだきっと山だし空気が薄いせいだ。(注:標高約130m→350mほど)



「多富気王子」とあります。
熊野古道沿いには12~13世紀にかけて、参詣者の守護を祈願する神社が修験者の手により多数作られました。
これを九十九王子と呼びますが、実際に99あるわけではなく、数の多さを現す呼び名とのこと。(実際は101ほどあるようです)
この多富気王子はその中の最後の一社だそうです。
碑に描かれているのはヤタガラス。
日本神話の中で、神武天皇を熊野から大和へと道案内した3本足のカラスです。
自衛隊の情報部隊のマークに採用されているほか、馴染み深いところではサッカー日本代表のユニフォームにもその姿を見ることができます。
日本に近代サッカーを紹介した中村 覚之助氏の出身がこの那智勝浦町であったこと、上記の道案内の話より「勝利の導き手」という意味合いをこめたこと、また熊野那智大社は平安時代、蹴鞠の名人藤原成通が技の奉納に訪れたともいわれているのだそうです。
そういえば那智勝浦の駅にもなんだかヤタガラス的なものが吊り下げられていました。

石畳を抜けてほっとしたのもつかの間、また階段。



元気のパワースポットの前にもうフラフラであります。



ここからまたまた階段をのぼって、



やっと着きましたー!!長かった!!



お参りしたり胎内くぐりしたり。結構沢山人がいました。
それにしても太平洋側の天気のいいこと。
翌日の初詣には多くの方が訪れるのでしょうね。

そのまま奥へと進んでいくと、こんな色鮮やかな光景が広がります。
ここから目指すのは見えている那智大滝。一度見に行ってみたかったのです。



見えてはいるけど意外と遠い。ぐねぐねと坂をくだり、再び登場した石畳の階段で転げ落ちているうちに、少しずつ木立の間に滝が近づいてきます。
駐車場完備。そうですか、ここまで車で来られる・・・んですよね・・・
いやいや自分の足で参詣することに意義がある。もはや自問自答、修行の境地であります。



入口も荘厳。
ちょうど滝から帰ってきたところとおぼしき年配の女性が「はあ疲れたわ、はあ・・・あはは」と愚痴っておられた。
行きは下り階段、つまり帰りは上りなのでした。



落差133m、一段の滝としては落差日本一なのだそうです。
ドドドドドと音を立てるその様は大迫力で爽快。
なお写真を見ても分かるように、落ち口のところが3つに別れているところから「三筋の滝」とも呼ばれています。
滝壺には大きな虹が。いいことありそう!!




よく歩いた。
疲れた体に甘い・・・物がちょうど登場したので寄り道してみました。
どうやら名物らしい黒飴ソフト。しつこくない黒糖の甘さで生き返ります。



お話し好きの店員さんとおしゃべりしつつ、ゆっくり休憩させていただきました。
あとから来たお客様は秋田からとおっしゃっていた。やっぱり寒冷地の皆さんは暖かいところに行きたがるんでしょうかね。

(つづく)





  


Posted by mon-amie at 15:24Comments(0)雑談

2014年01月29日

癒されの和歌山編 その2

その1を書き終えた後、ちょっと調子悪かったパソコンのACアダプタが本格的にダメになり
パソコン使えなかったりしていました。
環境復活したのでその2です。

えーと、なんでしたっけ。そうそう、白浜だ。
翌日朝ごはんのあと、ホテルの前を散歩しに行きました。
佐渡の岩石ごつごつ・外国から何かが漂着しがちな景色とは全く違った!!



白浜という名の通り、本当に砂そのものが白いんですね。
しかもさらさらしていました。海の近くだと水分多く含んでいるイメージですが、
手にとっても払う必要がなかった。



ゴミひとつ落ちてないのは「観光地」としての高い意識の表れだと思いました。
地元の方が相当な努力をされているのでは?
主人は嬉しかったらしく走ってどっか行っちゃいました。見失った。


さてこの日は和歌山でも有名なスポット・アドベンチャーワールドを訪れました。
とりあえず動物が沢山いることと、中でもパンダの飼育で有名なんだそうですね。
・・・という程度の知識で行ってみたところ、ものすごい車の数と人の数で正直こればっかりは予想外でした。ディズニーランドとまではいいませんが、衝撃度はそれに匹敵するくらい、というか人口比を考えればあながち間違ってもいるまい。
片田舎のちょっとしたファミリー向けで、ゆったりとして時間が流れてるもんだと思ってました(笑)ごめんなさい!!





(注:ラクダ やる気あるのか)



足の上のぷっくりしたところで卵を抱えていました。



ファンへのサービスを知っている目線



なごみますねえ・・・



!!



食べるのに集中し過ぎている。普通の可愛らしいパンダの写真はどこでも見られるんで載せませんよ



私たちもおやつ。中身は肉まんです。一応言っときますが豚の肉なはず


他にも色々いました。彩り豊かな鳥たちや、バスみたいのに乗って猛獣ゾーンめぐったりとか。
結構楽しんでいる自分がそこにいた。
シメはイルカショーです。人間との意思の疎通感がすごかったのと、飼育員さん達が楽しそうだったのが印象的でした。
でも相当体力と運動神経いるだろうし、危険と隣り合わせだろうから大変な仕事なんでしょうね。


よく見てくださいよ、上で人間飛翔中



おおさわぎ






お見事~!!


しかし夜にはひっそりとイルカを食べてみた我々なのであった・・・。

(つづく)





  


Posted by mon-amie at 17:11Comments(0)雑談

2014年01月19日

あけましておめでとうございました。和歌山編 その1

時の経つのは早いもので、バタバタな年末と年明けの一仕事が終わったら
もう1月も下旬になっておりました。
今日はお年玉付き年賀はがきの当選番号発表日なんですよね。
景品に現金が入ったということなので、見逃さないようにしましょうねえ。

ぼちぼち年末年始の遠出の様子をアップしたいと思います。
全てはこれから始まりました。
(完全な落書き状態で恐縮ですが)



行き先はあみだくじで決めました。
マルは主人につけてもらい、「あーみだーくじー、」と歌いながら行き着いた先は候補の中では一番遠方・・・
一瞬固まりましたけど。
しかし年末年始でもなければ固まった休みもなく遠くには出られないし、
何より暖かい場所に行きたいのでそれは良かったicon01
本当は伊勢神宮にも寄りたかったのですが、色々思案した末に諸事情により(←今年は尋常でなく混んでるかな、っていうただそれだけの理由)これをカットして
和歌山一本勝負で決定icon14

一か月前に用事ついでに新潟駅に寄り、手配した乗車券がこれ。



たぶん一見わけわからんと思います。
一枚目・・・新潟→東京→新大阪→紀伊半島ぐるり→名古屋
二枚目・・・名古屋→東京→新潟県内
という流れでして、もはや経路は手書きされる羽目に。なによりJRの職員の方には大変難儀かけました。
新幹線からの特急乗り継ぎ割引などで余計ややこしくなったっぽい。
それもこれも飛行機嫌だからです。ごめんなさい。

かくして年末、結果的には全く雪降らずじまいの佐渡を脱出して旅に出発!!

まずはじめに和歌山駅で途中下車し、和歌山ラーメンを食べに行きました。
しょうゆとんこつのどろっとした感じのスープで、麺はかなーり細めでした。
なんでも茹で時間を短くすることで、早く提供できるように・・・という心遣いから生まれたんだとか。
遅めの時間ですいていたこともありましたが、「セルフ」と書いてあった水もわざわざ持ってきていただいたりと、非常に接客がスムーズで慣れている感じでよかったです。メニューもいたってシンプルで、これ一本で勝負してるんだという潔さ。
いくら和歌山とはいえ真冬の寒さでしたが、おかげさまで体ぽっかぽかになりました♪

初日のお宿は白浜です。
2分ほど電車の到着が遅れたのですが路線バスが待ってくれず、あと一歩届かずに30分以上待たされることになるアクシデント・・・を乗り越え、
ホテルの食事時間に完全遅刻したのですがそこは気を利かせていただき助かりました。
食前酒はもちろん紀州の梅酒からスタート!ロックでまったりうまー。
海沿いだけあって海の幸も多かったのですが、佐渡系の魚よりなんというか、こう広いところを悠々と泳いで育ちました、みたいな余裕すら感じる味でした(笑)
いやこれ幻想かと思いきや、主人も同じような感想だった。
冬の荒海に揉まれて身が締まりまくりました、というのとは明らかに違ったface08こっちはこっちで美味しいのです。

伊勢海老のグラタンです。



お品書きには正直に「外国産使用」と書いてありました。
程良く火の入った伊勢海老は、私から見れば羨ましいほど身がぷりぷりicon12
他にも、海鮮しゃぶしゃぶから紀州梅鶏のサラダ、釜飯などなど大満足でした。
しかし特筆すべきは旅館にありがちな「おなかいっぱい過ぎてもう動けない、無理」というパターンではなく、
程良い満腹具合におさまっているということでしょう。実はこれ結構重要だと私は思っている。
少し休んだあと、喫茶コーナーでの蜂蜜バイキングも楽しんできました。
アカシア、ブルーベリー、コーヒーというような様々な蜂蜜が20種類くらいあったでしょうか。
私はおかわり自由のヨーグルトとあわせて、あれやこれや・・・とやっているうちに
ここでちゃんとおなかいっぱいになる仕組みなのだった。うまいではないか。

そして寝る前は売店で買ったコレ
お約束。





甘夏のお酒はまったり甘め。
みかんのスパークリングワインはすっきりシャープな感じ。
明日からの旅路に備えて血液補充して、ぐっすりお休みですface06

(つづく)





  


Posted by mon-amie at 15:15Comments(0)雑談