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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2016年12月08日

色で気付いたよ、というお話。

間があいたので話題もさかのぼります。

遡ること4カ月、8月あたまのことなのですけど。
少し時間ができたので、3日くらいですが実家に帰ったのですね。
新幹線を降りて、それはそれは巨大な駅ビルの中を歩いていました。
無意識に目に飛び込んでくる色合いになんだか違和感・・・。

8月初旬なんてまだ、いや「まだ」というか「まさに」夏真っ盛りです。
毎日家の窓から目にしているのは
田んぼ

(←見づらいけど白い雲)
以上のいかにも夏!な3色だったので

もう
世間は
秋なんですよぉ!
っていきなり言われて「っぉおおおっっ・・・左様であったか・・・」とその勢いに気圧されてしまった。

しかも現実、佐渡より首都圏の方が暑い。

もっとも私も以前は販売の仕事をしておりましたので、よく分かります。やはり店舗にいるとひたすら先取り先取りなんですよね。何事も。
5月にクリスマスの心配、6月にはいれば来年のダイアリーやカレンダー、秋に入れば新学期やら新入学新生活。
実際にお店に並ぶのはもうちょっと後ですが、そのくらいから仕込みをしているわけです。
(つまりメーカーさんの動き出しはもっと早い・・・お疲れ様です・・・)
毎日外に出ていればそりゃ寒くなってきたな秋だなとか、体感では理解するのは当たり前なんですけど。
どうやら目の前で起きている時間の流れをまっすぐ直視してはいなかったようです。というのに、夏だろうが冬だろうが万年スカート短い女子高生に混じって歩きながら気付かされたというお話。
そういえばこの間金沢に行く機会があったのですが、金沢の女子高生は本当にみんなスカート短い子が多かった!
やはり百万石の余裕でしょうか。新潟も日本一短いと言われていたようだけれど、今はどうなんだろう。

スカートの話はどうでもよいのでした。
つまり今は、夏は暑くて緑青白、秋は一瞬で終わるけどとにかく一年で一番色彩が鮮やかで夜は思いのほか冷える、というように
目の前のものをじっくり味わう生活が出来るようになったと思います。
そのかわり冬が近づくにつれてどんどん水墨画の世界になっていくと、ものすっごく気分が滅入るよ。

それで紅葉についても書きたいのですがまた次回。


  


Posted by mon-amie at 16:55Comments(0)雑談

2016年05月17日

ロングライド観察

うう暑い・・・暑い・・・
5月20日前後のこの時期は、毎年とても天気がいい印象です。
思えば私が佐渡に来たのが5月あたまで、そこから段階的に新しい家具やなんかが追っかけて到着したのですが
搬入時に雨が降っていた記憶が全くない。ずいぶん助かったものです。
それとカエルの鳴き声がとっても新鮮だった。
関東某県の実家のあたりは田んぼというより畑がほとんどで、カエルに出会うことなどなかったので
カエルとは梅雨時期に鳴くものと思い込んでいたのです(大体イラストなんかでも、紫陽花とセットで描かれていたりしません?)
実際には桜が咲くころにはもう鳴き始めているではないの。もうびっくりよ。

さて、先日の日曜日は佐渡ロングライドがありました。
それこそ晴天に恵まれ気温もぐんぐん上がり・・・
私は出ません。見てるだけ。



皆さんかっこいいウェアとかヘルメットとかメガネ(って言わないのか?)でスマートに決めておられ、年齢関係なく青春真っ只中!という感じでキラキラしています。
しかしコースの横を歩いていると、走りながらお仲間同士で話している内容が聞こえてきてそれがまた結構リアルで面白い。
「ひいぃ!」とかいって完全にへばっていたりする。
一番面白かったのはゴール近くの海岸線で、
「(俺たち)ゆとりだから、みんなで手つないでゴールするよな?」
そうなんだーそういうことになるんだ!って新たな発見。
社会に出たその世代の方々が「これだからゆとりは」と上司から言われてしまう、なんていう話をよく耳にしますが
逆にこの世代の結束力ってとても強いのでしょうし、よほどたくましく世間を生き抜いていくのではないかと思う。
最後まで見届けられませんでしたが、手つなぎゴールできたのかな~



出場された皆様、お疲れ様でした。




  


Posted by mon-amie at 00:11Comments(2)雑談

2016年04月27日

お祝い

春はお花の話題がどうしても増えます。
近所に白いタンポポが固まって生えている場所が。



前々から珍しいなと思っていたのですが咲いている場所が生活圏内ではここしかなくて、この時期になると地面を見ながら歩いているのだけれど
現時点でその他には結局見つけられず。
西日本では意外と一般的なもののようですね。

佐渡を横切る北緯38度線は寒地系と暖地系のそれぞれの植生の境界線とされています。高い山から海まで環境も多彩なため、島の中にはおよそ1700種もの植物があるそうで。
もしかしたら北前船を代表とする交易もその多様さに寄与した部分があるのでしょうかね。

さてさて・・・先日結婚5周年を迎えました。
平穏なようで色々あったようで、でもやっぱり平穏な5年間。
富のかたちは様々あれど、不自由なくおだやかな毎日というのが一番幸せなのかもしれません。

というわけで、La Plageさんのフレンチコースでお祝いしてきました。
佐渡の食材や季節の素材をふんだんに使ったお料理の数々にスパークリングワインを添えて。
記念写真も撮っていただいて楽しいひとときとなりました。



夫が私に内緒で夫婦茶碗を用意していた!
割らないように気を付けなければ(いやほんとに)

  


Posted by mon-amie at 13:14Comments(0)雑談

2016年04月14日

お知らせ

大変ご無沙汰しております。
諸事情により予告もなく中断しておりました当ブログ、ぼちぼち再開することにします。
いつの間にか月日も流れ、初心者なのかどうかあやしくなってきましたが・・・。

再開にあたりましてはブログサイトの容量の問題などもあり、色々すったもんだの試行錯誤をしておりましたが
とりあえずここで継続してみます。
ものぐさな私なのでぜひ発破をかけていただければ頑張れる・・・はずです多分。
新年度を迎えて佐渡に住むことになった方、旅行に行くんだけどどこかお勧めあるのかしらという方、
聞きたいことがあるんだけどという方(お答えできる内容には限りがございます)、
コメント欄にでもご意見お寄せいただければと思います。

とりあえずご挨拶ということで。
今日は時間が遅くなってしまったのでとりあえず寝ます(すみません)
あらためて、次回は桜の模様などお伝えする予定です!!


  


Posted by mon-amie at 02:03Comments(0)雑談

2014年02月10日

端から端へ! 和歌山編 完結編

世界遺産で身も心も浄化されたところで、売店で売っていたさんま寿司にかぶりつきながら(これがなかなか旨)海沿いを南下。
点在する名所をめぐっていこう作戦です。
穏やかな海沿いに小さな漁港がちょこちょこ現れて、のどかな雰囲気。
それにしても毎日毎日晴れ続きで羨ましいこと・・・

見えてきたのは橋杭岩。



横に長くて一枚に収まりきらんです・・・



ひとつひとつ名前が付いているのですね。橋杭と言われれば確かにそのまんまで、佐渡の外海府に負けず劣らずの良い眺めです。
違うことと言えば、こういった名所の賑わいっぷりでしょうか。
元気なおばちゃんやおねえさんをはじめとしたスタッフさんが切り盛りしている、手軽に海の幸や軽食を味わえる飲食コーナーがありまして私たちもちょっと寄ったのですが、
実はおばちゃんが注文をド忘れしてしまって結構待たされました(笑)
でも豪快な「ごめんねぇ、わはは」ってな超笑顔、ついでにオマケいただいて許せちゃうのであった・・・
お土産屋さんや展望スペースなんかもあって至れり尽くせりです。
温暖で一年中稼働できるということもあるでしょうが、自然をうまく活かして観光地として人を集めるのが上手だなという印象。

続いては台風中継でお馴染のあの場所へ!!



佐渡は無いのに、このやたら強調された紀伊半島はなんだろう・・・。
それはともかく、日本海側の端っこから太平洋側の端っこに行きたいという野望は見事達成!!
気のせいかここから望む海は、日本海よりまあるく見えるのでした。
この碑がある周辺は広い芝生になっていて、凧揚げしている方もおられるなど開放的。
嬉しくなってしまい、わ~いと走り出す夫婦も!誰でしょうな。

ここからもうちょっと足を延ばして、串本海中公園にも寄ることにしました。
この水族館は串本の海をそのまま紹介するというコンセプトだそうで、実際に目の前の海からくみ上げた海水を利用して、500種ほどの生き物を展示しています。
色鮮やかなサンゴの数々はなんだか現実世界とはかけ離れた別の星のような不思議感で、時の流れもちょっと違う気がしました。
せわしない人間の時間間隔とは違い、太古からの地球の歴史の上で生きています、というような・・・
魚たちも、なんでこんな形や色になるんだろうっていう。自分の知ってる地球なんて一握りにも満たないのかもしれませんね。
あとウミガメの子どもがすごく可愛かったなあ。

串本海中公園の売りのひとつが海中展望塔です。
水族館の建物から外に出て、海の上にかけられた橋を歩いて渡るとあっという間に沖合140メートル。
展望台に入り階段をぐるぐると下っていくと、もうすっかり海の中。

出来てから40年以上たっているとのこと、もう完全に海の中の一部分と化しているらしく、
窓から覗いてみるとこの展望塔自体にもサンゴが張り付いているのが分かります。








なんなんだいキミは・・・


海面を下から見上げるとそこそこ波が荒かったのですが、海の中はずいぶんゆったりしたもの。
優雅に泳いでいる魚の群れが、水流の強弱に乗って一斉にぐぉんと動かされるのが面白かったです。
海中観光船もあるのですが、波の影響でこの日は欠航でした。これも乗ってみたかったな。

充実したあっという間の一日。
気付けば2013年最後の夕日が目の前に。



感慨深さを感じつつ、ちょっと冷え込んできた串本を後にしました。


で、この日の夜に入った食堂でなぜか既に



↑まだ大晦日の夜なのだが・・・


おまけ

2014年初日の出☆




いい年になりますようにicon01
和歌山編終わり!



  


Posted by mon-amie at 15:16Comments(0)雑談

2014年02月02日

世界遺産に挑む!和歌山編 その3

世間は大晦日。
ちゃんと見ている連続ドラマは大河のみ、という渋い我々が向かったのは世界遺産!!
熊野三山のうちの那智大社です。
日頃の運動不足を解消すべく、熊野古道をちゃんと歩く。



ここからスタートです。それなりの上り坂という情報は入っていたので、いっちょまえにアキレス腱を伸ばす動作をしてみたりする。




石畳(階段つき)をひーこら言いながらゆっくりのぼっていきます。
こんなに息が上がるのはなんでだろう、そうだきっと山だし空気が薄いせいだ。(注:標高約130m→350mほど)



「多富気王子」とあります。
熊野古道沿いには12~13世紀にかけて、参詣者の守護を祈願する神社が修験者の手により多数作られました。
これを九十九王子と呼びますが、実際に99あるわけではなく、数の多さを現す呼び名とのこと。(実際は101ほどあるようです)
この多富気王子はその中の最後の一社だそうです。
碑に描かれているのはヤタガラス。
日本神話の中で、神武天皇を熊野から大和へと道案内した3本足のカラスです。
自衛隊の情報部隊のマークに採用されているほか、馴染み深いところではサッカー日本代表のユニフォームにもその姿を見ることができます。
日本に近代サッカーを紹介した中村 覚之助氏の出身がこの那智勝浦町であったこと、上記の道案内の話より「勝利の導き手」という意味合いをこめたこと、また熊野那智大社は平安時代、蹴鞠の名人藤原成通が技の奉納に訪れたともいわれているのだそうです。
そういえば那智勝浦の駅にもなんだかヤタガラス的なものが吊り下げられていました。

石畳を抜けてほっとしたのもつかの間、また階段。



元気のパワースポットの前にもうフラフラであります。



ここからまたまた階段をのぼって、



やっと着きましたー!!長かった!!



お参りしたり胎内くぐりしたり。結構沢山人がいました。
それにしても太平洋側の天気のいいこと。
翌日の初詣には多くの方が訪れるのでしょうね。

そのまま奥へと進んでいくと、こんな色鮮やかな光景が広がります。
ここから目指すのは見えている那智大滝。一度見に行ってみたかったのです。



見えてはいるけど意外と遠い。ぐねぐねと坂をくだり、再び登場した石畳の階段で転げ落ちているうちに、少しずつ木立の間に滝が近づいてきます。
駐車場完備。そうですか、ここまで車で来られる・・・んですよね・・・
いやいや自分の足で参詣することに意義がある。もはや自問自答、修行の境地であります。



入口も荘厳。
ちょうど滝から帰ってきたところとおぼしき年配の女性が「はあ疲れたわ、はあ・・・あはは」と愚痴っておられた。
行きは下り階段、つまり帰りは上りなのでした。



落差133m、一段の滝としては落差日本一なのだそうです。
ドドドドドと音を立てるその様は大迫力で爽快。
なお写真を見ても分かるように、落ち口のところが3つに別れているところから「三筋の滝」とも呼ばれています。
滝壺には大きな虹が。いいことありそう!!




よく歩いた。
疲れた体に甘い・・・物がちょうど登場したので寄り道してみました。
どうやら名物らしい黒飴ソフト。しつこくない黒糖の甘さで生き返ります。



お話し好きの店員さんとおしゃべりしつつ、ゆっくり休憩させていただきました。
あとから来たお客様は秋田からとおっしゃっていた。やっぱり寒冷地の皆さんは暖かいところに行きたがるんでしょうかね。

(つづく)





  


Posted by mon-amie at 15:24Comments(0)雑談

2014年01月29日

癒されの和歌山編 その2

その1を書き終えた後、ちょっと調子悪かったパソコンのACアダプタが本格的にダメになり
パソコン使えなかったりしていました。
環境復活したのでその2です。

えーと、なんでしたっけ。そうそう、白浜だ。
翌日朝ごはんのあと、ホテルの前を散歩しに行きました。
佐渡の岩石ごつごつ・外国から何かが漂着しがちな景色とは全く違った!!



白浜という名の通り、本当に砂そのものが白いんですね。
しかもさらさらしていました。海の近くだと水分多く含んでいるイメージですが、
手にとっても払う必要がなかった。



ゴミひとつ落ちてないのは「観光地」としての高い意識の表れだと思いました。
地元の方が相当な努力をされているのでは?
主人は嬉しかったらしく走ってどっか行っちゃいました。見失った。


さてこの日は和歌山でも有名なスポット・アドベンチャーワールドを訪れました。
とりあえず動物が沢山いることと、中でもパンダの飼育で有名なんだそうですね。
・・・という程度の知識で行ってみたところ、ものすごい車の数と人の数で正直こればっかりは予想外でした。ディズニーランドとまではいいませんが、衝撃度はそれに匹敵するくらい、というか人口比を考えればあながち間違ってもいるまい。
片田舎のちょっとしたファミリー向けで、ゆったりとして時間が流れてるもんだと思ってました(笑)ごめんなさい!!





(注:ラクダ やる気あるのか)



足の上のぷっくりしたところで卵を抱えていました。



ファンへのサービスを知っている目線



なごみますねえ・・・



!!



食べるのに集中し過ぎている。普通の可愛らしいパンダの写真はどこでも見られるんで載せませんよ



私たちもおやつ。中身は肉まんです。一応言っときますが豚の肉なはず


他にも色々いました。彩り豊かな鳥たちや、バスみたいのに乗って猛獣ゾーンめぐったりとか。
結構楽しんでいる自分がそこにいた。
シメはイルカショーです。人間との意思の疎通感がすごかったのと、飼育員さん達が楽しそうだったのが印象的でした。
でも相当体力と運動神経いるだろうし、危険と隣り合わせだろうから大変な仕事なんでしょうね。


よく見てくださいよ、上で人間飛翔中



おおさわぎ






お見事~!!


しかし夜にはひっそりとイルカを食べてみた我々なのであった・・・。

(つづく)





  


Posted by mon-amie at 17:11Comments(0)雑談

2014年01月19日

あけましておめでとうございました。和歌山編 その1

時の経つのは早いもので、バタバタな年末と年明けの一仕事が終わったら
もう1月も下旬になっておりました。
今日はお年玉付き年賀はがきの当選番号発表日なんですよね。
景品に現金が入ったということなので、見逃さないようにしましょうねえ。

ぼちぼち年末年始の遠出の様子をアップしたいと思います。
全てはこれから始まりました。
(完全な落書き状態で恐縮ですが)



行き先はあみだくじで決めました。
マルは主人につけてもらい、「あーみだーくじー、」と歌いながら行き着いた先は候補の中では一番遠方・・・
一瞬固まりましたけど。
しかし年末年始でもなければ固まった休みもなく遠くには出られないし、
何より暖かい場所に行きたいのでそれは良かったicon01
本当は伊勢神宮にも寄りたかったのですが、色々思案した末に諸事情により(←今年は尋常でなく混んでるかな、っていうただそれだけの理由)これをカットして
和歌山一本勝負で決定icon14

一か月前に用事ついでに新潟駅に寄り、手配した乗車券がこれ。



たぶん一見わけわからんと思います。
一枚目・・・新潟→東京→新大阪→紀伊半島ぐるり→名古屋
二枚目・・・名古屋→東京→新潟県内
という流れでして、もはや経路は手書きされる羽目に。なによりJRの職員の方には大変難儀かけました。
新幹線からの特急乗り継ぎ割引などで余計ややこしくなったっぽい。
それもこれも飛行機嫌だからです。ごめんなさい。

かくして年末、結果的には全く雪降らずじまいの佐渡を脱出して旅に出発!!

まずはじめに和歌山駅で途中下車し、和歌山ラーメンを食べに行きました。
しょうゆとんこつのどろっとした感じのスープで、麺はかなーり細めでした。
なんでも茹で時間を短くすることで、早く提供できるように・・・という心遣いから生まれたんだとか。
遅めの時間ですいていたこともありましたが、「セルフ」と書いてあった水もわざわざ持ってきていただいたりと、非常に接客がスムーズで慣れている感じでよかったです。メニューもいたってシンプルで、これ一本で勝負してるんだという潔さ。
いくら和歌山とはいえ真冬の寒さでしたが、おかげさまで体ぽっかぽかになりました♪

初日のお宿は白浜です。
2分ほど電車の到着が遅れたのですが路線バスが待ってくれず、あと一歩届かずに30分以上待たされることになるアクシデント・・・を乗り越え、
ホテルの食事時間に完全遅刻したのですがそこは気を利かせていただき助かりました。
食前酒はもちろん紀州の梅酒からスタート!ロックでまったりうまー。
海沿いだけあって海の幸も多かったのですが、佐渡系の魚よりなんというか、こう広いところを悠々と泳いで育ちました、みたいな余裕すら感じる味でした(笑)
いやこれ幻想かと思いきや、主人も同じような感想だった。
冬の荒海に揉まれて身が締まりまくりました、というのとは明らかに違ったface08こっちはこっちで美味しいのです。

伊勢海老のグラタンです。



お品書きには正直に「外国産使用」と書いてありました。
程良く火の入った伊勢海老は、私から見れば羨ましいほど身がぷりぷりicon12
他にも、海鮮しゃぶしゃぶから紀州梅鶏のサラダ、釜飯などなど大満足でした。
しかし特筆すべきは旅館にありがちな「おなかいっぱい過ぎてもう動けない、無理」というパターンではなく、
程良い満腹具合におさまっているということでしょう。実はこれ結構重要だと私は思っている。
少し休んだあと、喫茶コーナーでの蜂蜜バイキングも楽しんできました。
アカシア、ブルーベリー、コーヒーというような様々な蜂蜜が20種類くらいあったでしょうか。
私はおかわり自由のヨーグルトとあわせて、あれやこれや・・・とやっているうちに
ここでちゃんとおなかいっぱいになる仕組みなのだった。うまいではないか。

そして寝る前は売店で買ったコレ
お約束。





甘夏のお酒はまったり甘め。
みかんのスパークリングワインはすっきりシャープな感じ。
明日からの旅路に備えて血液補充して、ぐっすりお休みですface06

(つづく)





  


Posted by mon-amie at 15:15Comments(0)雑談

2013年11月21日

恋文

ねえ、最近あなたの顔をちゃんと見てない

どうしてるの?元気にしてる?

トレードマークのホクロがなぜか少なくなったからって、しゅんとすることないのよ
色白のあなたもとっても魅力的なんだから

毎日毎日とめどなく流れ続ける空からの涙は
まるで私の心の中みたいにどんよりした色をしてるわ
そしてざわざわと音を立ててる

乾く以前に凍っちゃうんじゃないかって思いながら今朝も洗濯物を干していたら
窓の向こうから少しだけ微笑みかけてくれた気がしたけれど
ほんの一瞬の出来事

それは幻だったのかしら
それとも現実だったのかしら




-------------------------------------------------------------


こんにちは。
今週はずーっと雨続きでまいっています。
雨よりは雪の方がマシ!!
(かというとそういうわけでもない)

北国や日本海側は冬になると電気代がかさむ、というのは勿論暖房費もあるのですが
外が暗いせいで照明を使う機会が増えるからだと気付きました。今更!!
早くも今月、大台に乗ってしまいました。
ただ去年と使用量はほとんど変わっていないのに、2千円以上も上がってるんだもんなー

ああ・・・。

そんな中、とんぼ返りだったのですが母校主催の同窓会に行ってきました。
卒業して以来だったのでおおよそ15年ぶりくらい、上の先輩方にいたっては20年近く?お会いしていなかったのですが
一瞬にして「その時」に戻ってキャピキャピしてしまいました。
すごーく大人に見えた先輩方、当時の年齢を私自身もとっくに超えているのに
いつまでも先輩は先輩。
先生は先生。

不思議だなあ。

でもみんなキラキラしてて素敵だった!!

そんな校舎内にあったイナバウアー↓




かく美しくありたい。






  


Posted by mon-amie at 22:05Comments(0)雑談

2013年10月30日

おひさしぶりです・・・

どうも御無沙汰しておりました。
ちらりと働いたりしておりまして、すっかり余裕がなくなり放置状態になってしまいましたが
私は生きています。以前にもこんなこと書いたような。
幾つかの山を乗り越えてようやく落ち着いてきたので、少しずつ復活してみようと思います。
というのも実家の母から督促の電話が何度もかかってきておりまして、要はこのブログがあんたの消息確認になっているんだ、
だから書いてもらわないと困る、と。

生きてます。

手始めに、今取り組んでいること。

その1
毎日ひたすら柿を食べています。



携帯からの写真ですみません。
柿の生産者の方から直接いただきました。思えば佐渡に来てから柿を買ったことがありませんicon12
この柿ちゃんは別にケガをしてガーゼ当てられているわけではなく、
さらっとネットで調べたところこうやると長持ちするよというので試してガッテン中icon09
ヘタの大きさくらいのコットンやティッシュ等を用意し、水を含ませた状態であてて
袋に入れて冷蔵保存するといいんだそうです。
ちなみにこの柿は早生だとかでそもそも長持ちしづらいようなので、
やっぱり食べきっちゃうのが一番なんだよな。今日からペースアップしています。

その2
年末にちょっと旅行にでも行ってみようかと思い、計画を立てています。
旅行の計画たてるのだーいすき。

世の中には避暑地という言葉があるのに避寒地という言葉がないのはなぜなんでしょう?
たまの休暇くらい、現実を忘れてみたいというもの。(たとえば、寒いこと、とか)

行き先は、幾つか候補を挙げた中からあみだくじで決定しました。
雪がないはずのところです。素晴らしい。
いずれまた経過をまとめてみたいと思います。

その3
夜は当然日本シリーズです。
かねてよりパ・リーグ贔屓の私なので、クリムゾンレッドとかカッコイイ呼び方してるけど早い話が小豆色じゃん!と突っ込みつつも
是非とも楽天さんには頑張ってほしい。
今は交流戦があるので昔ほどではないものの、やっぱりパ・リーグのチームの試合をテレビで見られるのは貴重。
しかし感情移入し過ぎてしまうのが玉にキズです。応援しているチームが負けでもした日にゃ、心がチクチクして一日引きずっちゃいます。
このブログも途中で逆転されたところで一旦テレビ消して書きはじめました。
怖くて見られない。

とりあえずあの、松井稼頭央さんがいまだ現役バリバリのショートストップなのが嬉しいです。
  


Posted by mon-amie at 22:19Comments(1)雑談

2013年05月24日

忘れた頃に

先週金曜日の夜中、何の前触れもなく一気に喉が腫れあがってしまいました。
寝ていたところ痛みで目が覚め、そのあとはあまりよく眠れず・・・
その後、鼻水→熱っぽい頭痛(※ただし熱はほとんどなかった)→治りかけの咳込み(今ここ)
咳の回数は日に日に減ってはいるものの、一度火がつくと止まらないその様子はまるで機関銃のようだ。

この週末で完治させたいところです。

思えば佐渡に来てから、風邪らしい風邪はほとんどひいていませんでした。
それで別に油断して手洗いうがいをサボったとかそういうことではないのですが、いわゆる季節の変わり目っていうことなんでしょうね。
皆様も気を付けてください。

今日はまさに抜けるような、雲ひとつない青空でした。



顔を上げるとスーッと2本の飛行機雲。
(雲ひとつないと書いたばかりなのに)
少し大きさが違うので高度が異なるんだろうなと思いながら眺めていたのですが、
実際こういう場合はどの程度の距離があるものなんでしょう?  


Posted by mon-amie at 21:15Comments(0)雑談

2013年04月07日

開催されました

昨日ご紹介しました佐渡トキマラソン、フルマラソンがハーフに変更されたものの開催されました。
朝は比較的穏やかだな~という印象でしたが、そのうち雨風ともに強まり体感温度も低く、皆様大変だったことでしょう・・・
「佐渡トキマラソン」という言葉でリアルタイム検索してみますと、島外の方は特に断念された方も多かったようですが、参加者からは「フルエントリーしてたけどハーフになって実は助かった」という声もちらほらあるようです(笑)
フェリーもなんとか持ちこたえましたが、さすがに両津からの最終便は欠航が決まったみたい。

というわけで実際にはハーフになってしまったわけですが、42.195と刻まれた完走メダルがこちらです。



昨年トキのひな誕生で大いに話題になりましたが、このメダルにもちょこんと子どもがいて可愛らしいですね。

裏面はこちら。



佐渡市相川にある障害者福祉施設「相川岩百合」の利用者の皆さんがひとつひとつ手作りしてくださったもの。
素焼きのトキの親子は、一週間ほど乾燥させてから筆で色付けをし、佐渡市の木「アテビ」に貼り付けられます。
この「アテビ」、あまり馴染みの無い名前ですがヒノキ科の樹木で、青森あたりでいうところの「ヒバ」と同種だそうです。
顔を近づけてみると確かにヒノキのいい香りがします(^^)

しかし私のようなインドア派人間にとっては、走るなんて「遅刻しそうな時の必殺技」という認識しかありません。
したがって健康的に走っている方は尊敬してしまいます。
春になり、これから佐渡は秋にかけて大きなスポーツイベント目白押し。夏なんかはダイビングされる方にもいいですね。
観光がてら沢山の方に佐渡を体験していただければと思います。
私は遠くから「へぇ~すごいもんだねえ・・・」って指くわえて見てるだけなんですけどねicon10


  


Posted by mon-amie at 17:36Comments(0)雑談

2013年04月06日

明日はマラソン!

明日4月7日は佐渡トキマラソン開催日!!
・・・しかしこの天気予報・・・開催決定は明日の朝早くということで、ひとまずスタート地点となる両津のおんでこドームでは
前日のイベントが行われていましたよ。



今年からグアムのマラソン大会と提携したそうで、その調印式をやっているところでした。
佐渡市長さんが掲げているのはトキ(作り物)だと思います。

県外からも多くの方が参加されるトキマラソンですが、この状況だと参加を取りやめてしまう方もいらっしゃるのかな・・・
スタッフの方々はギリギリまでやきもきしながら調整に追われることと思います。
どうなるかまだ分かりませんが、開催されるようであれば何より選手の皆様・ボランティアスタッフの方々など、とにかく安全に無事に終われるよう願う次第であります。

雨けっこう降ってきたぞ~
  


Posted by mon-amie at 17:47Comments(0)雑談

2013年03月30日

幻ではありません



どうもこんにちは。



いただきました。
幻魚(げんげ)という魚です。
富山あたりでは有名だそうですが、これは糸魚川産とのこと。
水深200メートルより深いところに棲む熱帯魚です。
もともとは網にかかっても捨てられていたところから、「下の下」→「げのげ」→「げんげ」という由来だそうですが
さっと炙ったりお吸い物にしたりして食べるといいということで・・・

トースターで焼いてみた。



こう見えて白身でした。
白いところはほわっとした感じで美味しいのですが、ワタ?のところの苦みがちょっと私にはダメだったなあ・・・これが「味」という話もあるけど。
新鮮なものをちゃんと調理するとまた違うのかもしれないですねぇ。
とりあえず初めて見たのでビビりました。表情が、なんというかね、



  


Posted by mon-amie at 14:27Comments(0)雑談

2013年03月23日

電車だけじゃないんだ・・・

今日から全国の交通系ICカードが共通で使えるようになると盛んにニュースでやっていますが
電車だけじゃないんだ・・・

カーフェリーにも乗ることができるようになるんだ・・・

ひっそりと・・・


何故か佐渡汽船のホームページでは全くアナウンスがないのですが、JR東日本新潟支社がCMを入れたりホームページでの告知をしています。
それによると
・カーフェリー2等大人旅客のみ
・電子マネー専用ゲートができるらしい
・ピッてやると乗船券が出てくるらしい
・今日港でセレモニーがあったらしい

見に行ったわけではないのでアレなんですがね。

私も帰省した際にはSuica使いますが、滞在数日分しか使用しないのでとりあえず2000円くらいしかチャージはしないんです。だからカーフェリー往復分の運賃といわれるとそれ用に入れておかねばならないし、あの少しの手間のためにといわれると微妙ではあるんですけど。
とか言いつつ、自動券売機でお釣り取ったあとに券を取り忘れたことが無いわけでもないというかそういうこともあったりなかったりして、その防止にはとても有効であります。
人が集中する、お盆なんかの時期にはそちらの方が空いていそうなので、すんなり行けるかなー。

新潟港のセレモニーにはSuicaペンギンが来たようです。
せっかくならトッキッキと競演してほしかった、鳥だらけになるけど・・・  


Posted by mon-amie at 16:43Comments(0)雑談

2013年02月15日

今年のバレンタインはこれ

チョコレートケーキです。バナナ入れました~
チョコの割合多めでしっとりといった感じです。



丸型で焼きましたが、半分はうちで、もう半分は佐渡の某ハイエナさん達が持って行きました。おなか壊してなきゃいいけど・・・

白い粉砂糖って大幅に余りますよね?もう普通の砂糖として使うしかない?  


Posted by mon-amie at 16:31Comments(2)雑談

2013年02月07日

また嵐だよ~

どどどどど・・・ひゅい~~ん!!!って、いってます。外。

今日も夕方のevery.で佐渡の荒波が映っていました。テレビ映えするってことだな(笑)
で、気象情報のテロップ入りました。

佐渡地方の暴風警報は解除
        ↓
        ↓
        ↓
佐渡地方に暴風雪警報



上げといて、落とす。


今でこそ慣れましたが、そういうもんなのか!って初めに見た時は衝撃でしたねえ。
また明日は孤島決定かな。(朝のフェリーはもうダメみたいだし)
今週末に受験しにいく高校生とか大丈夫なんだろうか??

で、今週はなんということもない一週間でしたが、
デジカメ整理してたら撮るだけ撮ってたデータが出てきたのでのっけてみます。


とある冬の日の日の出。



山の上がだんだんと紅く染まり始めて、一日の始まりを告げる光がぱあっとさしてくる。
おごそかという言葉がよく似合うなあ。
季節柄、雲で隠れてしまっている日が多いので、見られたときはなんだか嬉しいです。


一か月前、お正月の話ですが・・・食卓の上に鎮座していた方。



巳年のヘビ様です。
愛嬌のある顔というか、旦那曰く私が変顔したときに似ているらしい。(失礼な)
鏡餅は外してしまいましたが、今でもテーブルの上にちょこんと乗っております。頭のあたりのなだらかなカーブを撫でるのが心地よいです、お地蔵さまの頭みたいな?
ちなみに出自は旦那氏が忘年会でなんかの景品で当てて連れ帰ってきたものです。


この週末はちょっと出歩いてみようかな~と思っています。ちょっと寒そうだけど。でも、ひところに比べて5度を越えるような日もちょっと増えてきたような気がするからもう少しの辛抱!
流行りの病とかなんか飛んできてたりとか、まだ色々ありますので皆様もお気をつけて・・・





  


Posted by mon-amie at 21:47Comments(0)雑談

2012年11月22日

11月、あれこれ

末端冷え性の私にはつらい日々が始まりました。
真冬になると気温は0℃近辺、そこまでいけば諦めもつくというものですが
今みたいに徐々に寒くなってきて外は断続的な雨模様、というほうが気分的には堪えます。
実はこの春に購入していた布団乾燥機、ようやく稼働しはじめました。
お休み前の15分にセットするだけで・・・なんてほんわかあったか布団になること!!
あな愉快。ふふふ。

11月は私の何度目かの誕生日がやってきました。
今は落ち着いたのですが、当日近辺は朝から晩までフル稼働していて、メールやメッセージをいただいていたのに返信できず仕舞いのままなんとなくタイミングを逃してしまい・・・
申し訳ありませんでした。遅ればせながらありがとうございます!!
学校を卒業してからこのかた、会社の勤務体系も手伝ってなかなか友人たちと会うことも出来なかった私を
見捨てないでいただいているというのは心からありがたいことだなあと思います。

主人が頑張ってご馳走してくれたバースデーディナーコース、のデザートicon28



あったかいチョコレートケーキの中からとろけ出すベリー系のソース、
添えてある冷たいアイスとからめていただく至福の一品・・・
文字の前に添えてある小さなバラは、なんとトマトの皮で丁寧に形作られているというもの。
あまりの美味しさに、主役である私そっちのけで主人はひとり別世界に行ってしまったような顔をしていました。
別に記念日じゃなくてもいいから、いつでもご馳走してくれたまえ(笑)
佐渡の食材を多く取り入れたここのコース料理、もちろん一つ一つのお料理はもちろんなのですが
パンについてくるのはバターではなく、手の込んだ豚のリエット(とオリーブオイル)。しかもおかわり可。
お口直しの柚子シャーベットもちょっと粘度のある不思議な食感でおもしろかったし、
岩のりを使った一口だけのリゾットも絶品だったなー。
ステーキには佐渡産松茸まで添えられていました。

こちらのお店は海岸沿い、以前ブログで紹介した越の松原のところにございます。
http://monamie.niiblo.jp/e143731.html
↑1,2枚目の写真に建物が写り込んでいました(^^)
元々とある宿泊施設があったのですが廃業したのち、道を挟んで隣にあるホテル Ryokan浦島(有名人が来島した際、よく宿泊されている!)がここを買い取って改装し、新館(東館)としてオープンさせたものです。
建築家の方は東京大学名誉教授で、全国の様々な施設の建築に携わっておられるようです。
佐渡に居ながらにして、まるで都会の一流ホテルのような雰囲気を味わえますが
昼間に行けば松林越しに海を望むことができるはず。
そんなわけで私たちもちょっと緊張してしまい、写真をばしゃばしゃとる気分にはなりませんでしたicon10

また行きたい!
http://www.urasima.com/laplge.html


今週末には天気予報に雪マークが登場し、晴れ間が貴重になってきた今日このごろ。
突然の雨に降られた買い物帰り、ふと振り向くと虹の断片が見えていました。

  


Posted by mon-amie at 16:48Comments(0)雑談

2012年11月09日

日光編その4~意外な名物とは?!~

お昼はガイドブックを読んで目をつけていたところへ。
午前中に回った日光山内のすぐ近くの、カフェレストラン匠さんにお邪魔しました。
平日とはいえあの人出でしたから、混むかな?と思い昼前には入ったのですが、結果的にはそれほどでもなくゆっくりと過ごせました。



実はこの横にある坂をのぼっていくと日光金谷ホテル(明治6年創業、現存する日本最古のリゾートホテル)に行き着きます。高級車が時折行き来していました。
カフェレストラン匠さんが入っているこの建物は、もともとホテルの土産品店として創業したということで
なんと国登録有形文化財なのだった!!(後で知った)
カフェは2階ですが、1階には土産物店とそば処、ホテル直営のベーカリーがございます。

入口近くのディスプレイは秋仕様。


こちら店内です。広々とした落ち着いた空間です。
テーブルには日光杉並木の古材を一部使用しているそうです。


洋食の各種セットメニューなどもあるのですが、わざわざここまで来たのですから。
はじめのまんじゅうのところで日光名物湯波のお話をしましたよね?
このお店の人気メニューは数量限定の湯波グラタンなのです、これはいくでしょう!!(1200円でお手ごろ)


丸く巻かれた日光湯波がどんどんと2つ入っています。
豆乳仕立てだそうで勿論湯波との相性は抜群!!
やさしい舌触りのホワイトソースと、重量感のあるモチモチの湯波がたまらない・・・

そして意外なのが何かといいますと、日光はチーズケーキが有名だということです。
全然知らなかった。
古くからあるレストランなどで出していたチーズケーキが注目を集め、この地域のお店がこぞってレベルの高いチーズケーキを出すようになったのだそうです。
この匠さんでは、金谷ホテルのラウンジで出しているチーズケーキを味わうことができるんですよ。



綺麗な3層になっているのがお分かり頂けるでしょう。
シナモン風味のクッキー生地、クリームチーズ、サワークリームが重なり合っています。
口の中で至福の3重奏であります、こんな風に綺麗なハーモニーを奏でられる奏者になりたいもんだ・・・
他のお店のも食べてみたかったけれど、さすがに理性が歯止めをかけた(笑)

腹ごなしに駅までまた歩いて戻りましょ。

途中でお土産屋さんに寄りました、朝来た時に道のど真ん中で猫が寝ていたところのお店。
猫はお店のお母さんの腕に抱かれてぼーっとしてました。
お会計したあとに猫にバイバイと挨拶したら、お母さんが猫の腕を無理やり掴んでバイバイと振ってくれました、
嬉しかったけれど猫的には本意でなかったに違いない。と書かずにはいられないような顔をしていた。



朝は気付かなかったのですが、こんな場所があったのですね。



さて、電車が出るまでもう少し時間があります。
駅の2階、かつて1等客の待合室に使われていたホワイトルームを見学しにいきましょう。

階段をのぼってきました・・・




この日は、かつての日光線とそれにまつわる写真が展示されていました。


天井部分の彫刻も含め、きらびやかなシャンデリアは当時のままだそうです。


光り輝く太陽光もこれを通せば落ち着いた自然光に。


身だしなみチェックに使われていたのかな?


電車に乗ってすっかり眠りに落ち、気が付いたら宇都宮に戻ってきていました。
ここから新幹線を乗り継ぎ、フェリーで海を渡り、ようやく佐渡に帰ってきたのでした。

タイムスリップ・・・なんていいますが、まさに江戸時代の遺産から街の至る所で明治・大正ロマンを感じ、昭和の主役新幹線に乗るという
距離以上になんだか遠くに行ってきたという印象の旅でした。
たまにはこういうのもいいですね。

というわけでようやく日光編は完結です。
最後までお読みいただきありがとうございました。  


Posted by mon-amie at 17:42Comments(0)雑談

2012年11月08日

日光編その3~人まみれ。~

工事現場の輪王寺を通り過ぎ、いよいよ東照宮に向かう表参道をゆきます。
石鳥居をくぐりますと、



左手には五重塔。
色彩鮮やか!


先程スカイツリーの高さと同地点、という看板がありましたが(前回ブログ参照)
この五重塔にも勿論、あの日本古来の技術・心柱が入っています。
そんな話題に乗っかってか、特別公開されていました。

たくさんの石灯籠。



上神庫には狩野探幽が想像で下絵を描いたという象の彫刻があります。
左の象は尻尾が3本になっていたり。
右の象はやたらと眼力鋭かったり。(ふたり仲良くしてね)



さて、今回私が「日光行く!」と言い出した時に、お仲間のある方に
「きっとそういう遺産類を見に行くんだろうけど、私の中では日光といえば猿軍団しか思い浮かばない」
とバッサリ言われましてとても驚いたんですけど(逆にそんな発想はなかった。皆様の中ではどんな位置付けでしょうか?)
押さえとかなきゃいけないこの猿はちゃんと見てきました。
しかし人が多すぎてなかなか近付けないのです。
大人気。



左から2番目が有名な「見ざる・・・」ですね。
全部で8枚の絵で、猿(人間?)の一生を描いている、ということを私はすっかり忘れていました。
たぶん小学校の修学旅行で勉強したんだろうけどなー。

猿にたかる人たち!


葵の紋の鳥居をくぐると・・・



いよいよ世界遺産の陽明門ですicon12
渋谷のスクランブル交差点並みの人口密度で、ほとんど立ち止まることはできない!!
石段横の砂利スペースに避難して撮影。















裏側も。




それで、眠り猫あたりも見たかったのですが
小学生の修学旅行の群れに阻まれもはや進むことができず断念。
本当に猫が静かに寝ていられるのか心配でなりません。

そうそう、今の小学校ではもう英語の授業をやってるのでしたっけ?
男の子が果敢に外国人カップルに話しかけていました。
丁寧に受け答えしてくださっていたそのお二人はどうやらフランスの方だったようで(英語圏ではなかった!)
少年たちは「フランスだって!なんでフランス??」って大騒ぎしながら去っていった(笑)

陽明門前の大きな鼓楼と修学旅行生の群れ。



この奥が有名な「鳴き龍」の本地堂(薬師堂)です。
すごい人でしたがここは諦めずに入ってきた!
拍子木の高い「コン」という音から残る「ひゅるるるるん・・・」の余韻。
なんだか一緒に空に吸い込まれてしまいそうな、不思議な鳴き声でした。


人がたくさんいるこのエリアを抜けだしたところで、そろそろおなかも空いてくる時間帯・・・ですが、頑張ってもう一か所寄ってみたい場所が。
工事中だった輪王寺方向に戻りまして、片隅にある逍遥園という庭園です。
紅葉どうかな?と思って行ってみました、見ごろにはすこーし早かったですが、さきほどまでの喧騒が嘘のように静かで趣がある。

水面に映る秋の空。



大きな鯉が悠然と泳いでいます。



池の周囲には遊歩道が整備されており、ゆっくりと散策。







紅葉だけじゃない、緑色だって美しいですよね。




こんな感じで駆け足でまわりました。
勿論全てを見ることはできなかったのですが、絢爛豪華から侘びさびまで味わえたせいでしょうか、
充実感はかなりのもの。
さて心が満足したのと引き換えに、なんとなく感じていた空腹もいよいよ前面に出てきて精神を蝕んできましたので
お昼いこう、お昼。

  


Posted by mon-amie at 16:46Comments(0)雑談