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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2012年01月29日

大絶賛

以前の日記に少しだけ書きましたが、
先日亡くなった大事な仲間の四十九日が昨日だったということで。
しんみりというよりは明るく笑ってという雰囲気がとても似合う方なので、彼の大好物巡りで偲ぶことにしました。

まず・・・ラーメン!!
ラーメン以外のもの何食べてんだろ、というくらいラーメン好きな方だったのです。
折しも気になっていたラーメン屋が近くにオープンしたばかりなので、喜び勇んで冬の街をゆく。
のれんが「ラーメン」になっている日は大盛り無料との噂ですが、本日は残念



メラメラーだったよ。
ほかにもメラーンとかメーメーとか
パターンは色々あるらしい。

ところで皆さんフジツボってご存知です?



wikiによると「フジツボ(藤壺、富士壺)は富士山状の石灰質の殻をもつ固着動物である。大きさは数ミリから数センチ。甲殻類、フジツボ亜目に分類される。」とあります。
見たことはあっても、言われてみればなんだろうこれ・・・っていう生物ですね。
ここのラーメン屋さんは幾つか名物メニューを持っているのですが、その一つがこのフジツボからダシをとったというフジツボラーメンなのです。もちろんフジツボは佐渡産だよ。
沖縄の塩を使ったオーソドックスな塩ラーメン。麺は縮れ(北海道より空輸)かストレート(京都産)かを選ぶことができます。今回は縮れで。



見た目フツーなのだが・・・

そのフジツボのダシというのがまた初体験のいい味を出していて、ほんのりと海の味がする。
それでひたすら麺をすすっているうちに、全ての雑念が取り払われた座禅時のような
ともかく麺に集中するという現象が自分の中に起きました。
これまたあまりない感覚だった。
具がシンプルであるからこそのネギや水菜のシャキシャキ感、
味玉だが決して主役ではなくあくまでラーメンのために存在することに意義を見出したかのような半熟玉子、
ほろりととろけるチャーシューは非常に私好みであった。

主人は好物味噌ラーメンを頼んでいましたが、これまた絶品であったらしい。
玉子とチャーシューは私と同じく最高評価だったし、あとは「どんなに旨いラーメンでも最後は飽きてしまうことがほとんどだけれど、ここのは最後の最後まで美味しい!」だそうです。
運命のラーメンに出会ってしまった模様。

勿論ラーメンは個人の好みがある分野なので、これが絶対ではないのかもしれませんが
少なくとも我が家では「また行きたいラーメン屋」の筆頭に上がったことは間違いありませんでした。
うん、また行こう。

テーブルの上にはつまようじではなく糸ようじ。
使わなかったけどちょっと優越感ですよね、歯ぐきから血を流すという大惨事にもならなさそうですし。



また行ったら書きますねー。


そしてデザートにはシュークリーム。
前述の仲間さんがかつて短期間入院していたときに、
「どうしても食べたい」ということでお土産に持っていった思い出の洋菓子です。
今回はプチドールというお店のもので、基本的にはパン屋さんなのでしょうか、しかしケーキ類もたくさんあります。
このシュークリームは「もっちりシュー」というお名前で、注文してからその場でクリームを入れてくれます。
見た感じは王道シュークリーム


中にはそのクリームが沢山。バニラの香りが別腹を刺激します。



まったりほっこり幸せ時間。
果たしてこれで偲んだことになるのでしょうか・・・face07でもきっと話をしたら、「行ぎで」って言ってくれたはずだ。


あらら日付変わっちゃった。

もう一つ行ってきた場所があるのです。
実は29日、一年に一度の佐渡の吹奏楽の祭典がありまして。
本番後にあらためて書きますが、今日は前日リハを覗きに行ってきました。
各団体の演奏の後、最後に中学生から大人まで総勢150名(らしい)の合同演奏が目玉だそうです。
出演される皆様、頑張ってくださいね!





こだわりラーメン 出世街道
佐渡市中原208-1

TEL:0259-52-8611


プチドール
佐渡市河原田諏訪町182-8

TEL:0259-57-2288


  


Posted by mon-amie at 00:27Comments(0)佐渡のグルメ

2012年01月09日

回転寿司に行こう!!

佐渡に来て、「ひとまずお手ごろに寿司を食べたい!」とお願いすると
かなりの高確率で案内されると思われるのがこちら



弁慶さんです。
あくまでも回転寿司ではなく、廻転寿司と書きます。
まわる寿司でありながらガイドブックにもちゃんと載っちゃう、本格派。
鮮魚店直営で地物も豊富です。
チェーン店にありがちな、奇をてらったネタはほとんどありません。
佐渡の子どもたちはこれを食べて(当たり前だと思って)育つのだね・・・

基本的にむりやり詰め込むため、皿は斜めに重なって廻っていることが多いです。
時折カーブとかで詰まって止まったりします。(しかし放っておくと自然に詰まりが解消される謎)


回転寿司を写真で紹介するほど意味が無いこともないかもしれませんが、
パソコンの画面からネタを御提供できるわけではありませんので、以下写真でどうぞ。
最近寿司を食べていないアナタも、多分満腹気分になれると思いますよ。

ひとつ食べちゃいましたが、寒ブリのトロ


ボタンエビ


100%頼んじゃうお気に入りその1、トロサーモン


かにみそ絶品!地物のズワイ


100%頼んじゃうお気に入りその2、えんがわ


口の中ですらツルリと滑ってしまったあとにプリプリの吸盤、活ダコ


時折むしょうに食べたくなるシメサバ


かにみそはこれでも楽しめる


えびのみそ汁(使用後)


ついつい別腹・・・


いつも10皿食べると決めています。


ここまで書いておきながら・・・実はこの弁慶さん、本日をもって改装に入るのでした。
再オープンは2月末の予定だそうです。
さらにパワーアップして帰ってきてくれることでしょう!!


廻転寿司 弁慶
佐渡市東大通833
営業時間:10:30~21:00
定休日:火曜
電話:0259-52-3453
(1月10日より改装のため休業、2月末オープン予定)  


Posted by mon-amie at 19:47Comments(0)佐渡のグルメ

2011年12月13日

辛い物を食べよう(ツラい物ではない)

私事ですが、大切な仲間に急な不幸がありましてしばらく落ち込んでいましたが
ようやく立ち直ってきました。
少々お休みをいただきましたが、また頑張ってこちらも再開します!!

数日あくと何を書けばいいか迷うところですが
そんなときにはグルメレポです(笑)

発端は辛い物好きの主人が
「辛い物が食べたい」と言った、ただそれだけのことで
実は気になっていた韓国料理店に行ってみることにしました。
一生懸命営業中のアリランというお店です。



ちなみに一生懸命営業中の裏面は、頑張って仕込中だったと記憶しています。

店を入ると韓国色満載です。
好きな方は萌えまくりなのでしょうが、いまいち知識がなく大変申し訳ないです。

韓国のイケメン


国民の妹


華やかな民族衣装


これらをくぐりぬけて、ようやくお店の中に到達します。
飛行機で日本海を越えたような気持ちになります。

少しクリスマスモードも混ざっている店内。


もちろん壁にもイケメンです。(誰なんだろう)


こちらは韓国の方がやっておられるお店なので、
たまにメニューの日本語がちょっとだけ間違っていたりします。
たとえば「餃子はキムチが焼き餃子とちらが選んでください」って書いてあるあたり
そこがまた御愛嬌というか、味ですな。

お水のグラスの下には可愛らしい韓国アイテム。


そういえばお水は小型のピッチャーみたいなので出てきましたが
辛い物が多いからだね・・・ってあとで気付きました。
実は韓国料理店ってあまり行ったことがなかった。2回目かな?
佐渡どうこうというより、普通に新鮮です。

さあ食べよう!!

まずは「トッポッキ」
一口サイズのお餅に、甘辛いタレ?ソース?が絶妙です。

私がセレクトしたのですが、主人が気に入ってバックバク食べてました。
辛さがやっぱり強めなので、私はハフハフ言いながら既に水がぶ飲みです。

続いてこれは外せない、野菜チヂミ。

具がもっさり入っていて、尚且つ辛くないので私が占拠します。


続いてカルビ石焼き。ビビンバの上に肉、という感じのものでした。
混ぜる!!

ちなみにこのスプーンにかぶせてあった紙カバー・・・
全然読めない・・・

高品質、信頼の安全スプーン とでも書いてあるのでしょうか。
(多分違うと思う)

こちらもピリ辛韓国ラーメン。
おそらく赤いスープに溶き卵がたっぷり入って、このような色になっているのだと思います。
メニューの写真と少し違って主人がびっくりしてました。


この日にいただいたのは以上です。
他にも興味津々メニューが色々ありましたので、また寒くてあったまりたい時に行きたいですね。
お店を出たら、一気に日本に引き戻された感じがしました・・・


韓国家庭料理 アリラン
佐渡市河原田本町413-4
昼:11:30~14:00(金・土・日)
夜:17:30~23:00(冬季22:30)
定休日:木
0259-57-1117

  


Posted by mon-amie at 16:28Comments(0)佐渡のグルメ

2011年12月08日

おめでとー☆

雪予報が出ていますがまだ雨かな?
でも山の方にはもったりした重そうな雲がかかっています。
この雲がはれたら真っ白になってるかも。

昨日もちらっと書きましたが、
今日は父の誕生日なのです。
おめでとうicon06

そこで、「人の誕生日にかこつけてケーキを食べよう運動」がマイブームの私は
早速ケーキ屋さんに向かったのでありました。



この時期はクリスマス一色!!
かわいいサンタクロースさんがいっぱいお出ましになっている
ケーキハウス VANILLAさんです。
オーソドックスなケーキはもちろん、旬の素材を使ったものや
さらにはパンから小さな焼き菓子まで揃っています。

さあ何にしよう・・・
しかもなんとなく小腹が空いてきたような気もしたり・・・

で、悩んだ末の本日のセレクトはこちら。



商品名を忘れてしまいましたが、ともかくイチゴ2連発です。

山盛りイチゴクリームが贅沢で可愛らしいのと


イチゴだぜ、どん。まいったか。


主人が帰ってきたら公平な交渉にのぞみます。

そしてなぜか空いてしまった小腹対策で


チーズスフレを買ってしまっただよ・・・

割ってみると中はふわっふわ。
それでいて濃厚なチーズ風味がたまりません。


実は先月、幼馴染嬢の誕生日があったので
そのときにも買ってしまったのよね。
私の思考は偏っているのか、こうやって振り返ってみると同じようなテイストが多いかも?
チーズ系大好き、ベリー系大好き。



幸せですなあ~。
あんまり食べ過ぎないよう気をつけなければ。
でも今月はクリスマスがやってくる・・・
なんてことだ・・・

あ、本題はあくまで「誕生日おめでとう」ですからface07

ケーキハウス VANILLA
佐渡市長木960-7
営業時間:10:00~19:00
TEL:0259-52-0741
定休日:火・月不定休

  


Posted by mon-amie at 16:46Comments(3)佐渡のグルメ

2011年12月03日

ほっと一息。

佐渡は先程からもの凄い風になってきました。
どっどど どどうど どどうど どどう、という音そのままです。

今日は一日すっかり雨模様。
ともすれば滅入りそうになりますが、そんな日はほっとして過ごせる場所で午後のティータイムを。
どういう風の吹きまわしか、主人の「今日はおごらせてください」という一言に甘えることにしました。





なぜ「窯元」なのかと申しますと、
こちらは陶芸家の御一家が経営されているカフェなのです。
窯元に併設されたカフェでは、手作りの焼物のあたたかさをそのまま手に取って感じることができます。
「朱鷺の舞う」といっても本物の朱鷺がバッサバッサ飛んでいるわけではありませんが、
中に入ると納得。



大空を気持ちよさそうに舞う朱鷺たちが出迎えてくれます。
窯元だけあり、店内には数多くの作品が展示されており
その場で購入することができます。
注文の待ち時間でうろうろと見て回るのも楽しい。



こちらの御主人、かつて少年時代に家の近くの田んぼに舞い降りる朱鷺を見たことがあるのだそうです。
「朱鷺の舞う島」とはいっても、住民ですら朱鷺を見る機会はまだまだほとんどありません。
今でこそ保護センターで飼育し、放鳥を定期的に繰り返していますが
一昔前はさらに数が少なかった。
そのときの朱鷺の魅力に魅せられて、
陶芸活動の傍ら朱鷺の形のオカリナを作成し、自ら演奏活動などもされていらっしゃるそうです。



一番上の段にぶら下がっているのが小型のオカリナ、一番下の段にあるのが大きめですね。
勿論これも購入可能です。
この下にはクリアファイルが置かれており、オカリナの運指表や楽譜、このお店が紹介された新聞記事などもファイリングされていました。
ちょっと吹いてみたくなっちゃいます。
5名以上で予約すれば、お店貸し切りドリンク付きで生演奏も楽しめるとのこと。聴いてみたい!!

私たちの座ったテーブルの上。
佐渡名物?コブダイから招き猫まで、こちらも沢山の作品が目の前に。
製作者さんのお名前が書いてあったのですが、このあたりは娘さんの作品のよう。



そうこうしている間に、お待ちかね~♪



本日の私のチョイスは、抹茶ラテ&チーズケーキ。こちらのお店、ホットドリンクの種類が幾つかあるので選ぶのに迷ってしまう・・・
この美味しそうな緑色に、
横から魔の手が伸びてきて一口奪われました(-"-)
またカップの下に敷かれているコースターは裂き織り(←古着を裂いて織り直す、これも佐渡名物)。
奥様が裂き織りをされているそうなので、これも作品の一つなのだと思います。
素敵な作品によりさらに美味しさが引き立ちます!
しっとりしたケーキをケチケチしながら食す。

さらにもう一つの魅力は、大きな窓から真野湾がのぞめること。



曇天なのがちょっと残念。
晴れた日には、太陽の光が水面にあたりキラキラして宝石をちりばめたように見えたり
青空とまた少し違う水色とのコラボレーションを楽しむことができます。
なんだかぼーっとしてしまい、二人でいても会話すら忘れてしまうほどです。

あら、こちらにもちょこんとコブダイ。




ランチのお時間にはパスタなんかもやっているようです。
一人で来てものんびりできてしまう居心地の良さ。
一家のこだわりが感じられる、超オススメカフェの一つです!

城南窯
佐渡市中原 15-12
0259-57-2368
営業時間:11時~18時
定休日:毎週木曜日




  


Posted by mon-amie at 22:50Comments(2)佐渡のグルメ

2011年11月21日

サボっているわけではなくて

うう寒い。
今日は佐渡に来て以来一番低い気温の日です。
とはいえ、関東にいたときだって真冬は当然これよりも寒かったわけなので
耐えられないはずはないんですけど・・・
「新潟というイメージがそう思わせるのではないか」
という主人の一言に納得。

とはいえ寒いものは寒いです。本日外はいかにも冷たそうな雨。
末端冷え性なので手が凍ってます。

そして前置きしておきますが、家事をサボっているわけではないのです。
ついでに冬を迎えつつある佐渡は、段々楽しみがご当地グルメしかなくなってくるのです。(多分)
それこそ雪景色になってくるとまた美しいのでしょうけどね。
というわけで、今日は主人の強い要望により先日行ったラーメン屋さんの話題です。
また麺か・・・

11月あたまに新規オープンした「麺好や ゆうじ」というラーメン屋さん。
コンセプトはらーめんダイニングということらしく、
店内にはジャズが流れる一風変わった空間。
もちろん昼は「ランチ」、夜は「ディナー」という呼称になります。




店内はこんな感じ



私はそれほどラーメン屋を渡り歩いているわけではありませんので、詳しくないのですが
ここのメインは魚介系とんこつ醤油ラーメンなのだそうです。
というわけでメインを注文する私。



かつおだしベースのスープなんだそうで、かつおぶしが沢山浮いていました。
今までに食べたことの無い、そういう意味ではお店の売りとして一本柱を通している味なんだろうと思います。麺はメニューによって2種類を使い分けてるらしく、ラーメンにしては随分太いものでおなかいっぱいになりましたよ。
小さいサラダが付いているので、口直しにはちょうどいい。
あと、ここの特徴はチャーシューかなあ?
超分厚く大きいチャーシューが一つ、ドンと入っています。おそらく一般的にも大きい部類に入るでしょう。
この写真では分かりづらいと思うので、
主人が頼んだ佐渡味噌チャーシュー大盛りの写真をどうぞ。



たぶんその大きいチャーシューが5枚くらいは入っていたと思います。
世間の一般男性の食い気レベルでも充分満足のいくボリュームでしたよ。

惜しいのは、お食事が出てくるまでにかなり待たされるところかな・・・
開店して間もないせいか、そもそもこのようなオペレーションシステムなのかは分かりませんが
このあたりがもうちょっと改善されてくれば嬉しいです。
店内はそれなりに広いにもかかわらず、知っている方に2組お会いしたりしたので
このあたりの佐渡島民にとっては注目のお店であることは間違いないようです。
なんと開店当日は寒空の下、2時間待ちだったという情報もあるくらいで。

来週の月曜日にようやく晴れマークの予報が!!
待ち遠しいです。


麺好や ゆうじ
佐渡市中原345-1
11:00~15:00 / 17:00~23:00  


Posted by mon-amie at 16:50Comments(0)佐渡のグルメ

2011年11月19日

たまには麺もいいじゃない。

外は立派な雨。
しかし第3土曜日・・・前から一度行ってみようと思っていた、とあるイベントへ!!

佐渡には幾つか商店街がありますが、その中の一つの河原田商店街。
行列のできる法律云々というテレビ番組で、先日佐渡のトライアスロンに挑戦した模様が放送されていましたが
そのスタートゴール地点の近くにある商店街です。
地方商店街の御多分にもれず、国道沿いの大型店にどうしても客足を取られてしまっている様子がありつつも、
バス通りにもなっていたりして地元の方がある程度行き来している印象があります。
写真を撮ってみたがちょっと淋しげになってしまった。雨だったしね。



以前、この商店街の活気あふれる方々と接する機会をいただいたことがあり
その時にこのイベントの話を聞いたのでした。
商店街の中にある、本町会館という集会所が会場です。




こちらが入口。
この毎月第3土曜日は、なんと手打ち蕎麦を格安でいただけるのです!!
商店街の皆様がやっているそうです。


絶賛蕎麦打ち中。

11:15からの開始で限定100食とのことでしたが、
おおよそ11時半くらいに着いた私たちの整理券番号は既に60番台。
どうやら開始と同時に一気に人が詰め掛けたようです。
手作り会場らしく、会議机とパイプ椅子が所狭しと並べられれ
机の上には割り箸、どんぶりに盛られたみじん切りのネギ、七味まで完備。
待つこと数分、打ちたてゆでたてのお蕎麦が到着~。



手作りのしっかりした喉越しのこのお蕎麦、若干ミニサイズながら1食300円。
しかしこの一杯を注文すると、商店街で使える100円の商品券を同時にいただけるのです。
だから実質200円、さらに商店街の活性化にも貢献できているというこの感じが嬉しいですね!
集会場には蕎麦をすするズズズという音と、威勢の良い商店街の皆様の声がひたすら響き渡る。
お願いすれば蕎麦湯もいただけます。



あっという間に完食してしまいました。ご馳走様でした!!
ついでに外で売っていた大判焼きまで買ってしまったよ。
普通の観光ガイドでは絶対にたどり着けない、こんなミニイベント。オススメです。
ネイティブの佐渡弁を浴びることもできます。

さて、若干食べ足りない私たちは次なる目的地へ・・・
実は夏に一度来たことがあるのですが、どうしても紅葉の時期に行きたいな~と思い
ようやく待ち焦がれた再訪なのでした。



紅葉ドンピシャ!!
こちらは、緑水さんという喫茶店。
喫茶店という表現が適当かどうか分かりませんが、ともかく中に入ってみましょう。



家?!

実は住宅展示場なんだそうです。
こちらの1階がお店になっていますが、会合等で予約すれば2階もOKのようです。
玄関を開けてみましょう。
(なぜか「お邪魔します」と言ってしまう)



なんて素敵な玄関ホール。
こんな家に住みたいものね・・・

普通に部屋のドアを開けて、中に入ります。
ただし何も知らずに初めて行くと、本当に開けていいのかビビると思う。



このような感じの洋室もあれば、



畳でくつろげる和の空間も。

お店は奥様?忙しい時には分かりませんが、おそらく一人で切り盛りされています。
いわゆるカウンターキッチンになっていてそこにいらっしゃるので、
注文など決めたらお願いしに行きます。
水なども基本的に自分で取りに行くようになっています。

メニューは洋風。
パスタ、カレー、ポークソテー、グラタン、ビーフシチュー、ピザのセットがあるほか
ケーキやお飲物の喫茶メニューも。
私は気付いたら本日2度目の麺でした。


こちらタラコパスタ。
パスタは日替わりですが、3種類から選べます。

主人はグラタンを。


少しずつ分け合いましたが、どちらも正統派のやさしいお味です。
おいしいねえ、ほっこり、という感じです。
佐渡には珍しく?(なんて言ったら怒られるかしら)なにしろ、上品。

そしてもう一つの魅力は大きな窓からの眺め!



これ、室内から撮ったものなんですよ。
八幡堤という自然に囲まれた人造湖が眼前に広がります。
実はこの緑水、お食事の他に美しく手入れされた素敵なお庭があり、自由に散策することができるんです。
おなかを満たした後は紅葉を堪能。
















大切な方とゆっくり過ごしたい時にお勧めです。
なにしろ自然が美しいので、各シーズンに来てみたくなりますね!!


喫茶 緑水
佐渡市石田766-1
0259-52-2967
11:00~18:00(時折時間変更もあるようです)
定休日:月










  


Posted by mon-amie at 18:28Comments(2)佐渡のグルメ

2011年11月16日

佐渡にファミレスってあるの?

いよいよ寒くなってきましたね。
東京でも最低気温が10度を下回ったそうで、東北方面の友人からは続々と雪の便りが。
佐渡もおおよそ9~11度くらいの間を彷徨っていますが、
意外と最低気温は関東の方が低いみたいです。
今の時間、外は風が強くなってきて時折ゴーッという音が聞こえています。

この時期になるといよいよ海が荒れ始める。
波の高さには現れないうねりがあるのか、海面の様子以上に船が揺れている気がします。
春夏はそういうこともなかったので、秋冬の特徴なんでしょうね・・・
先日佐渡の高校生に「船酔いするの?」と聞いたら
「めっちゃしますよ!ヤバいですよ!」と言っていた。
島民は船酔いしないものだと思い込んでいました(笑)

さてそんな前振りとは関係ない話題です。
寒くて指が凍えていますが頑張って打ちます。

「佐渡って○○はあるの?」という質問をよく頂戴します。
ファミレス、ファーストフード、牛丼屋などなど。
いわゆる有名チェーンですと
ファミレスはありません。
ファーストフードはモスとミスドがあります。
牛丼屋はありません。ちょっと恋しい。
そんなファミレスのない佐渡ですが、地域の皆様にとってのいわゆるファミレスなお店を紹介します。



こちら「味彩」というお店。あじさいと読みます。
今はシーズンではないのですが、紫陽花がずらっと植えてあって咲くと綺麗なんですよ。
入口はこちら



この味彩ですが、とにかくメニューが多彩です。
海鮮系をはじめとした各種丼モノ、うどん、そば、ピザ、釜飯、ステーキ、パフェ、
一押しのジェラートから持ち帰り専用のパンまでなんでもござれ。
奥様方の集まりから家族での食事、地域のグループの会合、時には高校生が学校の帰りに寄っていることも。テーブルもお座敷も完備です。
佐渡のガイドブックにも載っていることが多いです。

海鮮丼の極みともいえる味丼や、佐渡のB級グルメとして売出し中のブリかつ丼もいただけます。
ちなみにブリかつ丼↓

これを食べている人は大体観光客。

私たち夫婦も何度か通っています。
先日行った際にはこちらの

蒸し鶏の親子サラダ。
写真では伝わらないかもしれませんが、山盛りになっているので量は充分。
二人で分けても大満足。



主人が頼んだ海老天丼。
大きめの海老天が5~6匹乗っていたかしら?
1つ奪ってしまった。



私が頼んだ冬限定の牡蠣釜飯。
旬の牡蠣を香ばしい醤油味のご飯と楽しむことができます。
おこげ最高。
申し遅れましたが、店に入ると自動演奏のピアノがあります。
ドビュッシーを聴きながら食べる釜飯もオツってもんです。

ちなみに佐渡のお店でこのような定食物を頼むと、
みそ汁の具として多く使われているのが「ながも」。
上の牡蠣釜飯についているみそ汁にも入っています。
和名はアカモクというそうで、調べてみると色々な説が出てくるのですが
秋田あたりでいうところのギバサと一緒のような?
地域によって食べ方は色々ありますが、
佐渡で出会うときは大抵みそ汁に入っているような気がします。
海藻ながらちょっとシャキシャキした食感、しかしトロミもあって
私は一度食べてクセになりましたー。
佐渡に来たら要チェックです!

お会計の際には、レジ後ろにびっしり飾られた有名人のサイン色紙にも注目ですよ~。

味彩
佐渡市長木 673
0259-57-2800
11:00 ~ 14:30 / 17:00 ~ 21:00




  


Posted by mon-amie at 22:22Comments(0)佐渡のグルメ

2011年11月11日

オトナの誕生日

昨日ちらっと書きましたが、誕生日でした。
朝から友人よりお祝いメッセージ沢山もらって気合も充分、
天気が良かったので敷き布団を干すことに。

いつも私のと主人のと並べて干します。
まずは私のをよっこいしょとベランダの桟にひっかける。
続いて主人の布団もよっこらしょしたところで、
何か見えざる風が吹いたような心持がし、
その刹那・・・  布団が宙を舞っていきました。

・・・。

いっとくけど私は清廉潔白です。
見えざる風がいけないんです。

幸い眼下には通行人や通行車はおらず、おそらく誰にも目撃されることもなく人的物的被害も皆無でしたが
階下まで猛ダッシュで駆け下り布団を回収する羽目に。
そして洗濯機を二回まわす羽目に。
昔から誕生日といえば風邪で声が出なくなったり、骨折してみたり、自分では浮足立ってるつもりはないんだけれども何かが起こる可能性が極めて高い危険な日です。
二回目の選択で綺麗になった布団カバーをあらためてベランダに干してみたら
赤とんぼがやってきて羽を休めておりました。



さて気を取り直して午後。
誕生日記念に空を撮ってみたりして。






この気持ちよい秋晴れに誘われて、何故か足が向いたのはケーキ屋でした。
誕生日だしいいよね。



ちなみにここには2つケーキがありますが、
実は3つ購入したのです。
主人に内緒で日中のうちに1つ食べてしまいました。
ごめんなさい。
誕生日だしいいよね。


ところで、実は9日の夜のうちに、
仕事から帰ってきた主人が玄関入るなりおもむろに携帯を取り出し
独断即決でステーキ屋さんに予約を入れてくれてました。
(なのに布団は落とすわケーキはパクるわ酷い妻である)
なので10日はそのお店でささやかに夫婦2人水入らずの誕生日パーティーをしてきました。

こちらのお店です。



ステーキハウス シェ モリタニ さん。
お店の中は10人も入ればいっぱいになってしまうほどこじんまりとしていますが
落ち着いたいい雰囲気で、特別な日のディナーにはぴったり。
物腰柔らかいご主人がおひとりで切り盛りされていました。
注文の際、「なにか記念日ですか?」と声をかけてくださいました。
まずはスパークリングワインで乾杯face01おめでとう私icon12



メニューはステーキかハンバーグがメインです。
夫婦そろってステーキを注文。
コースもありますが、ステーキだけでもサラダ・パンorライス・デザート・飲み物まで付いてきました。
とても良心的。

初めていただいた、キャベツのクリームスープ。
確かにキャベツのやさしい甘み。



続いては上品な彩りのサラダ。
よく見ると柿がトッピングされています。おけさ柿かな~



メインのステーキは、ソースが3種類から選べます。和風とデミグラス、
そして私たちが選んだガーリックバター。
ビーフとバターって黄金の組み合わせですよね。
もちろんお肉の重さも選べます。焼き加減も注文の際に聞いてくださいます。



一緒にライスをいただきました。

そして別腹登場。



アイスクリームは洋ナシのコンポート添えでしたicon06

しっかり食後のコーヒーまでいただき、
さらにご主人の計らいで、サービスまでしてくださいました!



細やかな心遣いが嬉しいですね。

このお店、予約の際にお願いすれば佐渡牛もいただくことができるようです。
値段は応相談ということだったので、次回またチャレンジしてみますicon28

お酒もほどよくまわり、昔の話から仕事のあれこれまで
普段話さないようなことも語り合えて楽しかった。
外は相当寒かったのですが、おなかも心も満たされて
なんだかこういうオトナな記念日の過ごし方っていいなあ、と思った結婚後初の誕生日でした。
そして帰宅してからさらにケーキ(本日2つ目)を食するのであった・・・。


ステーキハウス シェ モリタニ
佐渡市鍛冶町679
11:30~L.O.13:30
17:30~L.O.20:00
毎週月曜日休(不定休有)
0259-52-2374(予約してから行くのがお勧めです!)
  


Posted by mon-amie at 15:25Comments(2)佐渡のグルメ

2011年11月10日

またもや戴き物。

なんだか戴いたものの話ばかりで申し訳なくなってしまう。
でも書きます(笑)

佐渡産こしひかりの新米を戴きました。
せっかく新潟に来たのにも関わらず、実は今まで安めの米ばかり買っていました。
春夏をそれで過ごし、秋になったらなんと二度もお米を頂戴する機会がicon10
一度目は新潟産こしひかりでした。
二度目がこの佐渡産。



パッケージからして、立派に販売ルートに乗っかるような一品です。

あまり米の味って気にすることなく今まで来たのですが、
やっぱり一級品は凄い!!
まずは研ぐ前、お米の段階で見た目が違います。
品種にもよるのかもしれませんが・・・(あまり詳しくない)
そして炊き上がって炊飯器を開けたその瞬間、
あの芳香と湯気の中から登場するツヤ感たっぷりのごはん。
彼らは自分が米であることに誇りを持っているに違いない。と思わせられるような
自己主張の強いビジュアルであります。

参りました。

佐渡といえば朱鷺保護という事情もあり、
農薬を減らす米作りを推進しています。
市による、「朱鷺と暮らす郷づくり」認証制度があるくらい。
http://www.city.sado.niigata.jp/eco/info/rice/index.shtml

新米が出始めた時期に夕方の新潟ローカルニュースでやっていましたが、
新潟の中でも魚沼と並んで佐渡のお米は高値がつくんだそうです。
そもそもお米の価格のニュースって凄いなあ、というのが私の感想だったのですが。

お米の味の違いを楽しめる日本人って贅沢だ!!  


Posted by mon-amie at 00:11Comments(0)佐渡のグルメ

2011年11月07日

割ってみた。

昨日のおけさ柿。
割ってみました。



ほんとだ種がない!!
柿に種がないということで、これほどまでに食べる際のストレスが発生しないということを
今まで生きてきて初めて知りました。
しかし新潟出身の主人いわく、
「柿には種がないものと思っていた」
そうで、家庭によるのでしょうが新潟近辺ではこちらの方がスタンダードなのかしら?

熟れ度合いもあるのかもしれませんが、すっきりした甘さで
あまりこってり系を好まない私にぴったりでした。
あと2つあるface01

ついでに昨日の牡蠣の話ですが、
今日スーパーに行ってみたら250円になってました・・・あああ。  


Posted by mon-amie at 23:04Comments(0)佐渡のグルメ

2011年10月27日

たまにはパンを

朝テレビを見ておりましたら、「木枯らし1号が・・・」なんてニュースになっていました。
それではたと気付いた。

ん?こっちでは木枯らしっていつ吹いた?

調べてみた。
木枯らし1号というのは、東京と大阪でしか発表されないんですねー。
それもそうか。佐渡なんて年がら年中強風が吹いてるので、一体いつが木枯らしだったかなんて
定義するには及びませぬ、いいからさっさと冬支度をせよ
というところでしょうか。
今日はお日様が出たので日中は過ごしやすかったです。
この先もいい天気が続きそうで嬉しい。

そんな今日は、お米を5合炊いたのに間違って水を4号分しか入れませんでした。炊き上がった歯ごたえのあるごはんを、夫婦二人でもきゅもきゅいいながら食べるはめに。
おかげで歯と顎が強くなったような気がします。
反省しきりの私に、主人から
「失敗を繰り返してこそ前に進むことができるのだ」
と哲学者の如き有り難い一言を頂戴しました。

ほんとすみません。以後気をつけます。

このように(どのように?)我が家は基本的には米食なのですが
たまに無性にパンを食べたくなる時もありますよね。
そんなときの御用達を紹介します。



「パン工房 喜昇堂」さん。
人気のお店で、午後に行くと殆ど物が無かったりします・・・
昼までが勝負。

本日のチョイスはこちら!


写真上より左回りに
エビカツサンド
クロワッサン
スイートポテト
この3つ。

グルメレポを真面目にするのは初めてですが、頑張って書いてみます。
icon28エビカツサンド
主役のエビカツは厚さ2センチ。思わず定規で計測してしまいました。
ほんのりしたエビの甘さ、そして食べ応えもしっかりあります。
エビのプリプリ感と、ソースに入っている玉ねぎおよびレタスのシャキシャキ感の対比が楽しい。
かかっているソースはなんだろう?タルタルとオーロラのあいのこみたいな・・・

icon28クロワッサン
シンプルな味だけに素材の良さが光ります。
島内では超メジャーな佐渡牛乳と佐渡バターをふんだんに使用していて、
なんと仕込から3日間もかかるんだとか!!
そして大きい。もはやエビカツを凌いでいるのでは?(遠近法のせいではないのです)
私がゲットしたお昼の時点で残り1つでした。
ちょびっとバターつけて食すのがお勧め。

icon28スイートポテト
今が旬のサツマイモですね。
ぱっと見の大きさに反して、ぎっしりずっしりです。
ほっこりした、なんというか、イモだなあ~という実感。

さすがの私もおなかいっぱいです。
つまり続いては、デザートicon22


ジャージー牛乳のプリンicon06別腹icon06

おいしいショートケーキに乗っている生クリームをとろとろにして食べているという感じ。
いわゆる固まっているプリンとは全く違います。
女の子が幸せになれる味です。一人でにんまりしてしまう。
あとビンもちょっと可愛いので、洗って何かに再利用できないかしら?

随分食べてしまいました。
他にも色々な種類があるので、また気が向いたら行ってみよう!!


喜昇堂
佐渡市八幡1156
7:00~18:00
定休日:水  


Posted by mon-amie at 22:43Comments(8)佐渡のグルメ

2011年10月26日

真のご馳走

今日はちょっと用事があって夜まで外出したので、
主人同意のもと晩ごはんは手抜き。
この手抜きが実はたまらなく良いのです。色んな意味で。

お目当てはスーパーのこれ!!



佐渡産のお刺身です。本日はいなだ。
数えましたらおおよそ50切ほど入っていて、298円・・・
これを二人で分けるのです。(食べ過ぎ)

ちなみに今の時期、ぶりも出始めました。もう少し量は少ないですが、同じ値段で購入できます。
さばかれていない状態だと、本日はいなだ1尾で100円。
ぶりは1尾で580円、で出てました。
味は勿論お墨付き!!

頑張って料理するよりも、このほうが失敗ないというのは複雑なところですね。
ツマで入っていた大根は、人参と合わせてサラダに生まれ変わりましたとさ。

ところで、皆様はクロネコヤマトさんのトラックを凝視したことありますか?
私は見つけてしまったのだ。というのは先日の話で、本日ようやく写真に収めてきました。



前輪に黄色いあしあと二つ!なんてめんこいんだ!!

これは日本全国共通なんでしょうか。
佐渡営業所限定なんでしょうか。
なごみますな。  


Posted by mon-amie at 21:37Comments(4)佐渡のグルメ