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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2011年12月09日

最新鋭

こちら佐渡の平地でも今朝方は雪でした。
とはいえ大粒の雪という感じではなかったのですが、小さなアラレがころころと、時には大量に降ってきたり
それがちょっと雪っぽくなったと思えば晴れたりとか。
上空を見ても雲の動きが早いです。天気の変化がめまぐるしいです。
午前中に急にいい天気になったので、急いで洗濯物を外に干して掃除機をかけていたら
そんな私をあざ笑うかのように急激に悪化。
さきほど干したばかりの物をまた取り込んで、と思ったら晴れてきて、
もうバタバタです。

さて野暮用で病院に行ってきました。
10月に建て替えをして新しくオープンした、佐渡総合病院。
島民の健康を一手に引き受けています。



あまり院内の写真を撮るのもなんなので、写真は外見のみです。

大きくて綺麗な建物なので、遠くからもよく見えます。
(間に建物がないからという噂も)
今までの病院はいかにも昭和的な?悪い言い方をすれば「田舎の総合病院」という感じでしたが、
今度のは大都会にある立派な病院そのものです。

中に入ると、明るくて広くてなんだか商業施設のよう。
まず受付は機械で行われます。
診察券を機会に入れると印刷された紙が出てきて、行き先が書いてあったりします。
登り降りは勿論エスカレーターがあります。
近づくと動き出すやつです。

各診療科において、診察室のドアの横には電光掲示板が。
さきほど受付の機会から出てきた紙に整理番号が印刷されていて
その番号が掲示板に表示される仕組みです。
「○○さん中にどうぞ~」と呼ばなくて済むわけですね。

さらにはレストラン・講堂・床屋までありました。
島民の憩いの場を目指しているのかも?
しかしなぁ、床屋の稼働率はどのくらいなのだろうか・・・
レストランは時間が合わなくて利用せず。また機会があったら行ってみたい。

診察が終わると、会計は1階で一括して行われます。
精算すら機械相手なのであった。銀行のATMみたいです。

とにかく病院特有の陰気臭いイメージが全くない素敵な場所でした。
屋上にはヘリポートらしきものもちゃんとある。離島では必須ですね。
島内の高齢化が進む中、このような投資は必須だと思います。
私は今年来たばかりですが、島民にとっては待ち望んだ移転だったのではないでしょうか。

帰るついでに病院の周りを散歩。
ぐずついた天気の中、貴重な晴れ間でした。



  


Posted by mon-amie at 16:41Comments(0)佐渡の生活