スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by LOGPORT運営事務局 at

2012年01月06日

雄大過ぎる阿蘇~熊本旅行 その3~

昨日、楽器の吹き初めをしました。
3時間休みなしでぶっ続けて吹きまくったら、肩も指も完全に固まってしまい
夜の家事を終えたあとにコタツの中で完全に落ちました・・・
というわけで一日あいてしまいましたが、旅行の続き。

熊本二日目、熊本駅前からのスタート。



レンタカーを主人に運転させて一路阿蘇を目指します。
熊本市街から阿蘇まではほぼ一本道、広い道路でここちよく向かうことができます。
世界でも最大級のカルデラである阿蘇には、ぐるっと山に囲まれた平地の中に五万人ほどの方が暮らしていらっしゃるそうです。
山に差しかかったあたりからその「最大級」を伺わせる雄大な景色が広がります。

まずは阿蘇の全貌を見てみようということで、大観峰という展望地へ。



沢山の駐車場に立派な売店まで完備され、道も整備されているので歩きやすい。
冬になり運動不足が深刻なので、駐車場からの緩やかな上り坂を歩くのだけでも
息が上がる 元気ハツラツいい運動です。



う~ん、写真におさまらない・・・

いかにも「爆発したんでしょアンタ」という山。


山の上ですが、たまたまなのか比較的風が穏やかでした。
新鮮な空気を吸いながらちょこっと散歩をし、朝のバイキングの腹がこなれるのを待ちます。
ちなみにこの旅行中、ほとんどおなかが空くことはありませんでした。食べたいものが沢山あるのに、食べ過ぎて空腹にならないという悲しさ。
ちなみに穏やかとはいえさすがに気温は低く、やっぱりこなれる前に売店に逃げ込んでしまいました。
ここでもまあなんと美味しそうなソフトクリームやらプリンやらあったのですが、直後に迫ったお昼ご飯に備えて断念です。

そのお昼は、少し山をくだったところにあるこちら。


なんでも野菜中心のバイキングが売りというこの「はな阿蘇美」なのですが、
阿蘇の「あか牛」を食せるメニューもあります。



ただのステーキ丼ではない、ステキーキ丼になってるのは何故だろう?


肉ハンターの二人が選んだのはこちらのハヤシライスと


ステキーキ丼。(店員さんは「ステーキ丼ですね」と復唱していた)


これだけでもまたもや満腹になるのですが、なんとドリンク・みそ汁・デザート取り放題なのであった。








食べ過ぎだよね、そうだよね・・・


明らかに体が重く感じられてきて、少し散歩したところでどうもなるわけないのが分かってきたのですが
綺麗な馬がいたので近づいてみた。



トリシア嬢16歳、妙齢の女性であります。
引き締まったお尻がなんとも美しいです。食べてばかりの私は見習わなければいけない。


乗馬体験もできるのですが、当日はワンピースであられもない姿になりそうだったので断念しました。
おじさんは「乗っておけばいいのに~」と、未練がましくなりそうな口調でおっしゃっておられました。
このあと小さな女の子を乗せていたのですが、本当におとなしくて可愛い馬嬢でありました。

歩いてダメなら汗を流してみたらどうなるか。



旅に来たらやっぱり温泉ですね。
冬の温泉は露天にかぎります。虫いないし・・・
私が露天にいる間は人も来なかったので、ぼーっと長湯しておりました。
さすがに雪はなかったですが、そうそう雪見露天といえば某チェーン系ビジネスホテルの屋上露天に吹雪の中挑んだことがありまして、
ものすごい音をたてて屋根から雪の塊が次々に吹っ飛んでくるというサバイバルな経験をしたことがあります。
寒いどうこうというより反射神経が要求される凄い風呂だったなあ。

長湯露天のあと、着替えている際に体重計を発見したのですが、乗るのを忘れました。
(近づく気がしなかったという話も)
満腹状態は変わらないままです。
あきらめて引き続き観光へ。


阿蘇では牛や馬がたくさん放牧されていて、道路はそちらのほうが優先という暗黙ルールがあるようです。
普通の道端にこんな光景が繰り広げられています。



牛馬注意熊本県。
幸い熊には会いませんでした。中央の馬がしっかりカメラ目線してくれて嬉しかったです。

生きている山に


自然のスケートリンク!
足元がバリッといったりしてとてもスリリングです。


ちなみに私ここでイナバウアー姿勢にチャレンジして主人が写真を撮ってくれたのですが、
あまりに体が硬過ぎて「のけぞって驚いている人」にしか見えないという悲惨な状況になってしまいました。
悲しみにくれる様子を天が見ていてくださったのか、最後の御褒美は阿蘇の夕日。






海もいいですが、山の夕日もまた格別ですね。
それはそうと、ふとこのとき時計を見て「ずいぶん遅い夕方だな」と思ったのですが
調べてみたら新潟と熊本の日の入りは50分もの差があるのでした。すごいことですね。
時間間隔が少々おかしくなり、あやうくレンタカー返却時間をド忘れするところでした。

さて、このあとはダメ押しの食い倒れと共に年越しです。

(続く)








  


Posted by mon-amie at 15:29Comments(0)