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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2012年01月17日

水面にうつる

ようやく冬型がゆるみました。
昨日から雪がやみ、心なしかほっとしか空気感のような気がしています。
今日は午後から晴れるという話もありましたが、どんよりとした厚い雲はなかなか足取りが重いようで
太陽の姿を見ることはほとんどありませんでした。
しかし久々に自転車を出して外へ。
5度くらいはあったのだと思います。毎日2度くらいだったので、それに比べると幾分楽ですね。
風が穏やかだったせいかも。

広大な田んぼの中を突っ切るバイパスを少し走ってみます。
新しいらしく綺麗ないい道ですが、車通りは少ないのでなかなか快適です。



雄大な雪山と空を眺めながら。こちらは島の「上半分」に位置する大佐渡山地です。
平地の雪はほとんどなくなりましたね。
道中、目の前のガードレールの上にトンビだかワシだかタカだか・・・とにかく大きな鳥が羽を休めていました。以前にも書きましたがカラスはほとんど見ないのです。



こちらは島の「下半分」にある小佐渡山地。
田んぼに水が張られているのが分かります。
これは冬期湛水(別名ふゆみずたんぼ)と呼ばれており、こうして水を張っていることで冬の間も生物が生息することができ、それを捕食する鳥なども飛来するようになる、というもの。
佐渡でいえばトキの保護という観点から実施されているようです。
こうした工夫あってこそなのですね・・・
まだこのブログを始めていなかった初夏のことですが、家の近くにある田んぼの水路でホタルが光るのを見ました。(実は今まで見たことがなかった)
すぐ横の道路を車が走っているようなところなのでとても驚いたのですが、こうして人間と生き物たちの共生をいかにはかっていくかという努力がされてきたからこその光景だということ、非常に納得した次第なのでした。

山が映りこんで綺麗ですね。




つかの間の穏やかな時間を過ごすことができました。
それにしても自転車に乗ると両膝が痛むようになってきたのは・・・ナゼ?成長期??icon10

  


Posted by mon-amie at 22:14Comments(0)佐渡の風景