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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2012年07月17日

水の中にいたもの

昨日の海の日、ニュースによれば日本列島激暑の一日だったそうですが
珍しく佐渡も例外ではありませんでした。
だいたい新潟より最高気温が2~3度低いというのが通常でして、それでも30度を越えていましたので
本州にお住まいの方々の苦労がしのばれます。

一日遅れてしまいましたが、海の日記念で海の中の光景を御紹介しようと思います。

さて、以前ゴールデンウィークのあたりに当ブログに書きました
佐渡最西端の沢崎鼻灯台。

http://monamie.niiblo.jp/e171961.html

切り立った崖の上にあるのですが、実は場所を選べば岩を伝って下まで降りることができるのです!
(決して整備されてるわけではなく安全の保証はないので、自己責任でお願いしますね)
下から見上げた灯台もオツなものです。



おそらく地質学者がもろ手を上げて喜ぶであろう光景。
このあたりの地質は溶岩なんですよね。詳しくはよく分からないのですが・・・(-"-)
1802年の小木地震(M6.6)で、120~150cmほど隆起したのだそうです。





写真真ん中にある上部が緑に覆われた岩は「神子岩」といいます。
その右に目をやると、うっすらと大佐渡山地をのぞむことができますね。


たけのこ岩。↓


元々はもうちょっと尖っていて、もっとたけのこのような形だったのだとか。
このあたりもまた、自然のいたずらということなのでしょう。

さてこのように変化に富んだ海岸、海の中をのぞいてみましょう。
いっとくけど水中カメラではありません、上から水面を撮ったものです。



クラゲにワカメ、イソギンチャク、各種貝、ここには写っていませんがカニとヤドカリそしてウミウシ、岩にはフジツボやカメノテもたくさん。
っていうかこれ



ウニいるよね、ウニ・・・
こんな手の届くところに・・・


注:密漁にあたるため、私たちはどれも採取してはいけません!!!

  


Posted by mon-amie at 22:34Comments(0)佐渡の風景