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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2012年07月31日

水が恋しくて

うだる・・・
関東より涼しいとはいえ、30度越えてくれば暑いもんは暑いのです。
こんなに周りが海ばっかりのところに住んでいて、海に行かない手はないよね。



本日の行き先はこちら、二ツ亀海水浴場~icon14

急に決まった話ゆえ、私は水着なども持たずに(まだ買ってない)出かけたわけですが。
期待された皆様すみません。
こちら二ツ亀海水浴場は、環境省選定の「快水浴場百選」に選ばれています。もちろん国定公園内であります。
二匹の亀がうずくまっているような形からその名がつきました。
以前の大野亀の記事からも見えていましたね、そういえば。
http://monamie.niiblo.jp/d2012-06-17.html

県道佐渡一周線(県道45号)から少し入ると二ツ亀ビューホテルがあり、その脇の階段をひたすら降りていくと海岸に到着。
帰りの登りのことはあまり考えないことにして・・・
駐車場には、他県ナンバーの車がずらり。夏休みだな~

下にたどりつきました。


みなさん水中メガネなど完備でいらっしゃってました。
海水浴場といえば砂の城とか作って水辺でぱしゃぱしゃとか、おねーさんがうつ伏せになって寝っ転がっているイメージが(私の中には)あったりしますが、
ここは岩場の際に少しだけ砂があるようなところでそれほど大きくはないせいか
どちらかというと自然そのものを楽しんでいる雰囲気が漂っています。
水着無しで、波打ち際で水に足突っ込みながら歩いているだけでも

目の前に魚。





ほかにも小さなカニや無数の巻貝、クラゲもちょびっと。

佐渡の中では名前の通った海水浴場ですが、少し隠れ家っぽい感じかなー。
岩場の多い佐渡の海岸は、それなりの規模を持ったいわゆる「海水浴場」は10か所ほどのようですが
水の美しさは折り紙つき、また機会を見つけてまわってみたいです。


二ツ亀海水浴場


  


Posted by mon-amie at 22:15Comments(0)佐渡の風景

2012年07月26日

船のおはなしのつづき

昨日のつづきです。
出航の様子を船の上から見てみましょ。

こちら佐渡汽船のターミナルを甲板から見てみましたの図です。
建物から、写真左に見える通路を通って船に乗ります。



さて、旅情をかきたてるものの一つが海鳥との戯れですね。(強引)
鳥たちもどうやら分かっているようで、フェリーが来るまでは港周辺の至る所で羽を休めているくせに
船が近づいてきた途端に群れてきます、はっきりいって肉食系に近いこの貪欲さ。
かっぱえびせんは彼らの貴重な栄養源なのです。
戯れる人たち↓


ちなみに鳥たちは出航してもかなりの距離まで追っかけてきます。

フェリーの出航時には銅鑼が鳴ります。
基本的には放送ですが、繁忙期(?)には実際に鳴らす実演なんかもやってたりしますよ。

出航4連打(下の係員さんに注目)
















・・・お疲れ様です・・・
欠航時を除き、いつもいつもこの皆様の汗と涙により私たちの生活は成り立っているのであります。
ふう一仕事終えたぜ、って雰囲気をフルに残しつつ持ち場を離れていく姿には潔さを感じます。
今日もビールがうまい!!(深読みし過ぎ)

フェリーは信濃川河口でゆっくりとUターンし、海へと出ていきます。







日本海側フェリー界の親玉、新日本海フェリー様と行き合うことも。
全長おおよそ200メートル、写真では伝わらないかもしれませんがとにかくどデカい。
一回乗ってみたい。



ところで今回載せているこの写真たちは、昨年11月に撮ったもの。
出航時間は年間通してほぼ一定ですが、季節によって太陽の沈む時間が違いますので
見られる光景も様々。
ちょうど日没時間にあたる秋のフェリーから見える夕景、ご堪能くださいませ。



角度変えて遊んでみた










せっかくの船旅ですので、それぞれの楽しみ方を見つけてみてくださいね!
  


Posted by mon-amie at 11:16Comments(0)雑談

2012年07月25日

船のおはなし

いつ書こうかなと思い写真だけは撮りためていたのですが、このまま引っ張り続けるのもなんなので
そろそろお蔵出し。
今日は島民の重要な「足」である、カーフェリーについてご紹介しようと思います。
様々な季節の写真が入り混じりますがご容赦を。

離島への旅行となれば、その手段である船旅もまた楽しみの一つである一方で
船酔いが心配だったり、なんとなく船というものに慣れていなくて・・・という方も多いと思います。
かくいう私もしばらくは海無し県で生活していたものですから、そりゃー初めて乗る時はドキドキしましたねえ。
初感想は「デカいなあ」というものでした。



両津港からの遠景です。
現在新潟~両津航路に就航しているのは2隻、「おけさ丸」と「おおさど丸」ですが
それぞれ全長は130メートル以上あります。
ちなみに新潟から佐渡に渡る航路はあとふたつ、寺泊~赤泊航路(高速船のみ就航)と直江津~小木航路(ちょっとだけ小型のカーフェリー「こがね丸」)があります。
これくらいの大きさなので、特に海が荒れているときでもなければほとんど揺れを感じることはありません。
酔いようがない気がする。
港につくとこんな風にカポッとあいて、車が出たり入ったりします。


では中を見てみましょうか。

エントランス


・・・の写真を載せたいところでしたが、今確認したらこの写真だけなぜかサイズオーバーしてました。
乗ってのお楽しみということで。
エントランスを入るとすぐ総合案内があり、毛布の貸出なんかをしてくれます。(100円です)
仕方ないのでエントランス奥にある売店。



船室は幾つか種類がありますが、私は庶民なので一番安い2等。
じゅうたんの上にみんな仲良くゴロ寝です。ちなみに禁酒室がありますので、その気の方は注意が必要です。
緑色に見えるのが受付で借りた毛布ですね。



さて2時間半の船旅、飽きないために色々御用意がありますよ。

ゲーセン


食堂

カレーとかうどんとかラーメンとか、まあおおよそ予想されるものをいただくことができます。

おけさ丸にはイベントプラザも。
夏の時期なんかはここで郷土芸能やらミニコンサートやらが開かれたりもします。


テーブルの縁を見てみると、船仕様なのねってのが分かりますね。


お約束。


航路は実は国道なのです。海上国道ってやつですね。
新潟から海を通り、佐渡を抜けて小木から直江津に戻る形になります。
島内においては唯一の国道でもあります。


ちなみにこれきっぷです、昨年秋の写真になります。島からだとこういった往復切符があり、時期により値段は変動しますが
新潟から佐渡に渡るよりは少し安くなっています。

しかしこないだからQRコードが印刷されるようになり、改札時に鋏を入れることはなくなりました。
スムーズになるかと思いきや、QRコードの読み取りに手間取り意外と時間がかかっているというオチ。

下船時にはこうやって借りた毛布をたたみ、置いておくのが暗黙の鉄の掟らしい。



次回は船から見える外の光景をお送りしたいと思います。



  


Posted by mon-amie at 11:26Comments(0)佐渡の風景

2012年07月17日

水の中にいたもの

昨日の海の日、ニュースによれば日本列島激暑の一日だったそうですが
珍しく佐渡も例外ではありませんでした。
だいたい新潟より最高気温が2~3度低いというのが通常でして、それでも30度を越えていましたので
本州にお住まいの方々の苦労がしのばれます。

一日遅れてしまいましたが、海の日記念で海の中の光景を御紹介しようと思います。

さて、以前ゴールデンウィークのあたりに当ブログに書きました
佐渡最西端の沢崎鼻灯台。

http://monamie.niiblo.jp/e171961.html

切り立った崖の上にあるのですが、実は場所を選べば岩を伝って下まで降りることができるのです!
(決して整備されてるわけではなく安全の保証はないので、自己責任でお願いしますね)
下から見上げた灯台もオツなものです。



おそらく地質学者がもろ手を上げて喜ぶであろう光景。
このあたりの地質は溶岩なんですよね。詳しくはよく分からないのですが・・・(-"-)
1802年の小木地震(M6.6)で、120~150cmほど隆起したのだそうです。





写真真ん中にある上部が緑に覆われた岩は「神子岩」といいます。
その右に目をやると、うっすらと大佐渡山地をのぞむことができますね。


たけのこ岩。↓


元々はもうちょっと尖っていて、もっとたけのこのような形だったのだとか。
このあたりもまた、自然のいたずらということなのでしょう。

さてこのように変化に富んだ海岸、海の中をのぞいてみましょう。
いっとくけど水中カメラではありません、上から水面を撮ったものです。



クラゲにワカメ、イソギンチャク、各種貝、ここには写っていませんがカニとヤドカリそしてウミウシ、岩にはフジツボやカメノテもたくさん。
っていうかこれ



ウニいるよね、ウニ・・・
こんな手の届くところに・・・


注:密漁にあたるため、私たちはどれも採取してはいけません!!!

  


Posted by mon-amie at 22:34Comments(0)佐渡の風景

2012年07月15日

佐渡の紫陽花寺

梅雨前線大暴れしていますね・・・
佐渡はこれといった大雨は特になく、一時ざーっと降って(←意外と激しい)は止んで、という感じです。
思いのほか涼しい日もちらほらと。

この季節を象徴するもの、皆様は何を想像されますでしょうか?
そういえば昨日カタツムリを2匹見ました。かなり大きめのと、とっても小さくて可愛らしいのと。カタツムリ界の「春」を謳歌しているふうでしたが、
そのカタツムリによく似合うものといえば、紫陽花ですね。(強引)

関東育ちの私は、紫陽花といえば鎌倉か箱根かというイメージなのですが
実は佐渡にも由緒正しき紫陽花寺があるのです。
去年行きたかったけれど時期を逸し、ようやく訪ねることができました。

806年、佐渡が京都から見て鬼門の位置にあたるということで
弘法大師(空海)により開基されたといわれる 蓮華峰寺。
たらい舟で有名な小木から、少し山の方へのぼったところにあります。
このあたり「小比叡」という地名が残っていますが、京都御所→比叡山の方向、同一線上にあることからそう呼ばれることになったという説があるそうです。
もちろん開基のいきさつとあわせて諸説あるものの、いにしえに想いを馳せるにはじゅうぶん面白すぎるお話ですよね。
3000坪の境内に、国指定の重要文化財を含む多くの建物が残っています。

まず入口には大きなケヤキ。子授け大ケヤキです。


「人知れず」がポイントらしい。↓参照


江戸時代に徳川家の廟所となったため、門にこのような御紋の旗があるわけですね。


鎌倉時代って・・・


こんな感じで歴史的観点から見るとまたおもしろいはずなのですが、
今回は純粋に紫陽花だけ楽しみに来てしまいました、それでは紫陽花コレクションを写真にてどうぞー。











こんな池もあるのですが


おもしろトンボ発見!!(細)


さらに樹齢600年といわれる大銀杏。
なんだか生き物のような凄い状態になっていますが、

桜、杉、山モミジ、松などなど計「十七種の宿木が寄生的植物群をなしている」のだそうです。
なんとも心の広い(?)母なる銀杏様、という感じです。
母なるといえば、この木は幹がこんなふうに垂れさがっている場所もあり(写真中央あたり)

そのかたちから「乳銀杏」とも呼ばれています。

なんだか光の加減があまりうまくいかず、少々分かりにくいのですが
こうやって道の両側にずーっと紫陽花が続いています。

その数なんと7000株。

なおこの蓮華峰寺周辺では、国道も含めて沢山の紫陽花が咲き誇っていました。
まさに圧巻、「花の島」佐渡を代表する景色は是非一度見てほしいです!!

今度はちゃんと文化財の方も堪能しなくては・・・


蓮華峰寺

佐渡市小比叡182










  


Posted by mon-amie at 00:25Comments(0)佐渡の風景

2012年07月06日

おねがいごと

明日は七夕なんですね。
いつからか短冊にお願いごとを書く行事にはすっかり御無沙汰になってしまいましたが、
この時期スーパーなんかに行くと必ず笹が用意してあって、子どもたちが願望を書いてつるしています。
人のお願いごとはなんとなく気になってしまうタチなので、先程も通りすがりに見てみますと
圧倒的に多いのが

「プリキュアになりたい」


・・・私全然詳しくないのですが、プリキュアってなんか特殊な力持ってたりするんですかね?


さて、大人のお願いごとといえば神社仏閣巡りと相場は決まっておりますが(意見には個人差があります)
いわゆるパワースポット乱立の佐渡島で最強クラスのアピール度を誇るのがここでしょう。




幸福地蔵さんといいます。
本当は遠景を撮ればよかったのですがね、分かりますかねこの大きさ。
周囲の木と比べてみてください。17.5メートルあるそうです。
この角度からは見えませんが、頭の上には避雷針がついているとのこと。
(お地蔵様が雷に打たれるさまはあまり見たくない)

そして静かにあわせられた両の掌の下には丸い鈴が・・・・






いや、どう見ても鈴じゃないよね。


主人いわく「さっき鳥が飛びだしてきた」とのことでしたが、まあ多分ハチだろうな。
ともかく誰ぞのおうちであることは間違いないようです。
そんな心の広いお地蔵様です。

実はこのとき周囲をそれこそスズメバチなどが飛びまわっていまして、これ以上の散策は断念しましたが
裏手に回ると地蔵堂があったりするのだそうです。
近隣には不思議ないわれの洞窟もあるのですが、またそれはいずれの機会ということで。

ちなみにこのあたり、海中にもお地蔵様がいるということで
ダイバーの方にはひそかな人気があるようですよ。
不思議なスポットいっぱいの小木半島は、たらい舟だけじゃないのだー。



幸福地蔵


  


Posted by mon-amie at 16:41Comments(2)佐渡の風景

2012年07月04日

マンホール、再び

九州の大雨、大変なことになっていますね。
ニュースで伝えられる惨状に、思わず九州にいる従姉にメールしました。
ひとまず無事だけれど確かにもの凄い雨で、ひやひやものだったとのこと。

梅雨入りしてこのかた、佐渡ではほとんど雨が降っておらずに市のホームページでは節水のお願いが出ているほど。
独立した島で、なおかつ水田も多くあるので農業用水の確保も重要。
実際水がなくてひび割れ起こしている田んぼも多く見受けられますが、大丈夫なんだろうか・・・

さきほどの従姉にそんな佐渡の様子を伝えると、
甥っ子くんが
「このお水が佐渡まで届いたらいいのにね」
って言ってるって・・・

なんと可愛いのだ甥っ子よ。

25歳くらい?歳が離れているけれど、私のことを「ちゃん」付けで呼んでくれる優秀な子だ。
一生おばさんなんて呼ばせない。


ところで、6月いっぱいまでしばらくブログが止まっておりました。
諸事情によるものでしたが、こまごまとネタは溜まっていて
いまどれから出していこうかとても迷っているところであります。
今日はその溜まったネタの中でも相当な小ネタレベルの写真を載せます。

いつだったか、佐渡のマンホールは地域によって幾つか絵柄があるんですよ~といって
旧佐和田町と金井町のをご紹介しましたが、
今日は何と一気に二つの地区のものを載せようと思います。
(もったいぶった割に有難味があまりないこの感じはどうだろう)

まずひとつめ、佐渡の観光名所といえば絶対に出てくる「たらい舟」。
もともと・・・というか、現在でも漁師さんがこの方式で漁をされていますが(ZIP!でもやってましたね)
なんだかすっかり観光の目玉としての色が強い感じはしますね。
小木港周辺で体験することができます。
というわけで旧小木町のマンホール




続いては、佐渡の食べ物編名物です。
海産物豊富な佐渡ですが、ちょうど今スーパーでは発泡スチロールの大箱にこれでもかってくらい詰め込まれて売ってます。
旧両津市のマンホール



オチはありません、そのまんまです。


オマケ

売店で売ってるのかなコレ。見つけたら買っちゃう気がする。



  


Posted by mon-amie at 23:44Comments(0)佐渡の風景

2012年07月02日

牛尾神社

佐渡には多くの神社仏閣がありますが、まだ行ったことがなかった牛尾神社。
(てか、知らなかった)
ひょんなことから訪れる機会がありまして。
あとでよくよく新潟のガイドブックを見てみたら、なんと792年(奈良時代!)創建の由緒正しき神社なのでした。ご紹介します。



こちらの鳥居をくぐっていきます。この日は雨が降っていたのですが、木々の生き生きとした緑に朱色がよく映えます。
ちなみにこのような鳥居の形は「両部鳥居」というらしい←本体の鳥居を支えるように柱があり、それにも屋根がついている。あの厳島の鳥居もこんな形ですね。

参道を進んでいきますと、右側にひときわ大きな杉の木が登場します。
おさまらない・・・





樹齢約1000年。
安産および子授けに、だそうです。え、誰のこと??
先日、島内の別のお寺でもこのような主旨(?)の木を発見しました。多いのかもしれませんねえ。

拝殿はこちら、なのですが


よくよく見てみるとこの彫刻が凄すぎる。


撮り直してこいというレベルの写真で申し訳ありません。
龍、鯉、波、鳥、狛犬 などなどこの精巧な彫刻は、明治時代に創られたものだそうですが
佐渡内外の匠が5年の歳月をかけて仕上げたとのこと。
特に塗装されたりしているわけではないので、近づくまではぱっと目に飛び込んでこないけれど
真下に立って見上げたときの豪華さといったらありません。
天気のいい日にもう一度見に行きたい。

もう一つの特徴は、本殿の隣にある能舞台です。


6月には(って先月だな)薪能が行われています。
能の島・佐渡には、かつて明治時代にはおよそ200の能舞台があったそうですが、現存するのは30ほど。それでも日本全国の能舞台のうち3分の1がここ佐渡に集中しています。
その中の本格派能舞台がこの牛尾神社のもの、ということですね。

ここまで書いておきながら、能まだ見てないのだった。

決して大賑わいの場所ではないですが、歴史に思いを馳せつつじっくりと拝観したい神社です。


ところで、この神社のすぐ近く・・・4月の日記に「道の駅 芸能とトキの里」のソフトクリームの話をちろっと書きましたが



期間限定カマンベールソフト、これ超オススメです。お立ち寄りの際にあったら是非試してみて!!


  


Posted by mon-amie at 21:21Comments(0)佐渡の風景

2012年07月01日

ZIP!旋風in佐渡

朝の日テレ系情報番組「ZIP!」
皆様ご存知かと思いますが、ダイスケくんとZIPPEIが佐渡に来てくれたということで
ここ一週間ほど島内各所でフィーバーが巻き起こっていたようです。
ちらちらと後追い情報が入ってはいたのですが、結局会えなかった、残念・・・


と思っていましたら、とんでもないところで足あと見つけまして。





じゃん!!ダイスケくんの直筆メッセージicon12


昨日、主人と宿根木集落(このブログではまだ紹介してなかったかな)を散歩していて
ふらっと入った喫茶店「茶房 やました」さん。
ぜんざいが名物であるらしいこのお店ですが、テーブルはなんとあのたらい舟をひっくり返して綺麗に塗り直されたものが使われており、
インテリアもシンプルながら佐渡箪笥が置いてあったりとなかなか興味深いです。
コーヒーひとつ頼んでもお菓子をつけてくれるというお得感に加え
愉快な御主人が色々と話しかけてくださったりと、和気あいあいとした時間が流れていました。

さきほどの写真は、テーブルの上のいわゆる訪問帳に書かれていたもの。

御主人はダイスケくんを杉浦太陽と間違えて、ずーっと「太陽」と呼び続けてしまった とか、
(※昨日はサブロウくんと読んでいました、どうしても覚えられないらしい)
ZIPPEIもかき氷を食べていったんだよ、とか
楽しいエピソードを披露してくださいました。

↓暗くなってしまったけれど





さて、先週末の放送では「来週月曜も佐渡」とのことでしたが、これってここが新潟だから・・・じゃないよね?
全国版でもそうなんでしょうか。皆さんもちらっと見てみてくださいねー。
朝7:40ちょい過ぎくらいからのはずです!


茶房 やました

営業時間:9:00~17:00
(定休日があるようですのでHPでご確認ください)
TEL:0259-86-1212
http://www3.ocn.ne.jp/~sabou/




  


Posted by mon-amie at 12:12Comments(0)雑談