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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2014年02月13日

チャンスに弱い

今回のソチはなんだかんだとリアルタイムで頑張って見てしまっています。
自分が運動系全くダメなこともあり、全てが神業に思える。
スキージャンプの台の上からの景色とかよく映像が流れますが、私は椅子に座っているだけなのに足がすくんで仕方がないです。膝の下の方からぞわわわと何かがのぼってくる。
アルペンの滑降ですか、あれなんて生きた心地しませんね。選手の方々は何故あれ始めようと思ったんだろ。

皆様ご存知の通り、スノーボードで新潟の平野選手が銀メダルを獲得されましたが、
冬季五輪で新潟県の選手がメダルとったのは初めてなのだそうです。とても意外ですな。すごいすごい。


おとといの祝日は良い天気になりました。
そういえば初詣行っていないという話になり、五重塔を見に。



やっぱりちょっと雪は少なめ。もうちょっと埋もれている感じの画を想像していたのですが・・・
しかし静かな空気感の中、気持ちが洗われていくようです。



ほんと今年は首都圏のほうがよっぽど雪降ってますよね。
今週末に備えて、除雪用のスコップが即売り切れ状態なんだとか?ウチの貸しましょうか?(丸2年使用せず)

帰り際、野生の朱鷺が2羽青空を羽ばたいていくのが見えました。
雪の広がる大地の白、青い空に薄紅の羽が鮮やかに映えています。
そしてこういう肝心な時になぜかデジカメ起動せず!!和歌山行って以来、寒い部屋の中にずっと置いておかれたために完全冬眠モードに入ってしまったのか?
で、勘で携帯カメラ向けてみましたが写ってなかった(笑)

奥の方のどっかの地表でエサをついばんでいたはず!!
(写ってません)




至極残念・・・。


※デジカメはその後復活しました※
  


Posted by mon-amie at 16:51Comments(0)佐渡の風景

2014年02月10日

端から端へ! 和歌山編 完結編

世界遺産で身も心も浄化されたところで、売店で売っていたさんま寿司にかぶりつきながら(これがなかなか旨)海沿いを南下。
点在する名所をめぐっていこう作戦です。
穏やかな海沿いに小さな漁港がちょこちょこ現れて、のどかな雰囲気。
それにしても毎日毎日晴れ続きで羨ましいこと・・・

見えてきたのは橋杭岩。



横に長くて一枚に収まりきらんです・・・



ひとつひとつ名前が付いているのですね。橋杭と言われれば確かにそのまんまで、佐渡の外海府に負けず劣らずの良い眺めです。
違うことと言えば、こういった名所の賑わいっぷりでしょうか。
元気なおばちゃんやおねえさんをはじめとしたスタッフさんが切り盛りしている、手軽に海の幸や軽食を味わえる飲食コーナーがありまして私たちもちょっと寄ったのですが、
実はおばちゃんが注文をド忘れしてしまって結構待たされました(笑)
でも豪快な「ごめんねぇ、わはは」ってな超笑顔、ついでにオマケいただいて許せちゃうのであった・・・
お土産屋さんや展望スペースなんかもあって至れり尽くせりです。
温暖で一年中稼働できるということもあるでしょうが、自然をうまく活かして観光地として人を集めるのが上手だなという印象。

続いては台風中継でお馴染のあの場所へ!!



佐渡は無いのに、このやたら強調された紀伊半島はなんだろう・・・。
それはともかく、日本海側の端っこから太平洋側の端っこに行きたいという野望は見事達成!!
気のせいかここから望む海は、日本海よりまあるく見えるのでした。
この碑がある周辺は広い芝生になっていて、凧揚げしている方もおられるなど開放的。
嬉しくなってしまい、わ~いと走り出す夫婦も!誰でしょうな。

ここからもうちょっと足を延ばして、串本海中公園にも寄ることにしました。
この水族館は串本の海をそのまま紹介するというコンセプトだそうで、実際に目の前の海からくみ上げた海水を利用して、500種ほどの生き物を展示しています。
色鮮やかなサンゴの数々はなんだか現実世界とはかけ離れた別の星のような不思議感で、時の流れもちょっと違う気がしました。
せわしない人間の時間間隔とは違い、太古からの地球の歴史の上で生きています、というような・・・
魚たちも、なんでこんな形や色になるんだろうっていう。自分の知ってる地球なんて一握りにも満たないのかもしれませんね。
あとウミガメの子どもがすごく可愛かったなあ。

串本海中公園の売りのひとつが海中展望塔です。
水族館の建物から外に出て、海の上にかけられた橋を歩いて渡るとあっという間に沖合140メートル。
展望台に入り階段をぐるぐると下っていくと、もうすっかり海の中。

出来てから40年以上たっているとのこと、もう完全に海の中の一部分と化しているらしく、
窓から覗いてみるとこの展望塔自体にもサンゴが張り付いているのが分かります。








なんなんだいキミは・・・


海面を下から見上げるとそこそこ波が荒かったのですが、海の中はずいぶんゆったりしたもの。
優雅に泳いでいる魚の群れが、水流の強弱に乗って一斉にぐぉんと動かされるのが面白かったです。
海中観光船もあるのですが、波の影響でこの日は欠航でした。これも乗ってみたかったな。

充実したあっという間の一日。
気付けば2013年最後の夕日が目の前に。



感慨深さを感じつつ、ちょっと冷え込んできた串本を後にしました。


で、この日の夜に入った食堂でなぜか既に



↑まだ大晦日の夜なのだが・・・


おまけ

2014年初日の出☆




いい年になりますようにicon01
和歌山編終わり!



  


Posted by mon-amie at 15:16Comments(0)雑談

2014年02月02日

世界遺産に挑む!和歌山編 その3

世間は大晦日。
ちゃんと見ている連続ドラマは大河のみ、という渋い我々が向かったのは世界遺産!!
熊野三山のうちの那智大社です。
日頃の運動不足を解消すべく、熊野古道をちゃんと歩く。



ここからスタートです。それなりの上り坂という情報は入っていたので、いっちょまえにアキレス腱を伸ばす動作をしてみたりする。




石畳(階段つき)をひーこら言いながらゆっくりのぼっていきます。
こんなに息が上がるのはなんでだろう、そうだきっと山だし空気が薄いせいだ。(注:標高約130m→350mほど)



「多富気王子」とあります。
熊野古道沿いには12~13世紀にかけて、参詣者の守護を祈願する神社が修験者の手により多数作られました。
これを九十九王子と呼びますが、実際に99あるわけではなく、数の多さを現す呼び名とのこと。(実際は101ほどあるようです)
この多富気王子はその中の最後の一社だそうです。
碑に描かれているのはヤタガラス。
日本神話の中で、神武天皇を熊野から大和へと道案内した3本足のカラスです。
自衛隊の情報部隊のマークに採用されているほか、馴染み深いところではサッカー日本代表のユニフォームにもその姿を見ることができます。
日本に近代サッカーを紹介した中村 覚之助氏の出身がこの那智勝浦町であったこと、上記の道案内の話より「勝利の導き手」という意味合いをこめたこと、また熊野那智大社は平安時代、蹴鞠の名人藤原成通が技の奉納に訪れたともいわれているのだそうです。
そういえば那智勝浦の駅にもなんだかヤタガラス的なものが吊り下げられていました。

石畳を抜けてほっとしたのもつかの間、また階段。



元気のパワースポットの前にもうフラフラであります。



ここからまたまた階段をのぼって、



やっと着きましたー!!長かった!!



お参りしたり胎内くぐりしたり。結構沢山人がいました。
それにしても太平洋側の天気のいいこと。
翌日の初詣には多くの方が訪れるのでしょうね。

そのまま奥へと進んでいくと、こんな色鮮やかな光景が広がります。
ここから目指すのは見えている那智大滝。一度見に行ってみたかったのです。



見えてはいるけど意外と遠い。ぐねぐねと坂をくだり、再び登場した石畳の階段で転げ落ちているうちに、少しずつ木立の間に滝が近づいてきます。
駐車場完備。そうですか、ここまで車で来られる・・・んですよね・・・
いやいや自分の足で参詣することに意義がある。もはや自問自答、修行の境地であります。



入口も荘厳。
ちょうど滝から帰ってきたところとおぼしき年配の女性が「はあ疲れたわ、はあ・・・あはは」と愚痴っておられた。
行きは下り階段、つまり帰りは上りなのでした。



落差133m、一段の滝としては落差日本一なのだそうです。
ドドドドドと音を立てるその様は大迫力で爽快。
なお写真を見ても分かるように、落ち口のところが3つに別れているところから「三筋の滝」とも呼ばれています。
滝壺には大きな虹が。いいことありそう!!




よく歩いた。
疲れた体に甘い・・・物がちょうど登場したので寄り道してみました。
どうやら名物らしい黒飴ソフト。しつこくない黒糖の甘さで生き返ります。



お話し好きの店員さんとおしゃべりしつつ、ゆっくり休憩させていただきました。
あとから来たお客様は秋田からとおっしゃっていた。やっぱり寒冷地の皆さんは暖かいところに行きたがるんでしょうかね。

(つづく)





  


Posted by mon-amie at 15:24Comments(0)雑談