2011年11月06日

佐渡のカキのはなし

佐渡のふたつのカキの話をします。
両方とも旬を迎えています。

新潟からフェリーに乗って2時間半、到着するのは両津港。
その両津湾と隣り合っている加茂湖は、海水と淡水が入り混じる汽水湖です。
名物は牡蠣。養殖が行われています。

近寄ってみると



地面がなんと牡蠣の貝殻で覆われている・・・

なぜこのような状態なのかはすみません存じ上げないのですが、
いずれにせよ大量の貝殻が産出?されるということで
これを廃棄せずに、色々利用できないかって各方面で研究されているんですよね。(テレビで見た)
さてそんな牡蠣が、いよいよ旬を迎えまして
スーパーに並ぶようになってきました。



たまたま特売だったため297円でゲットです。
グラタン?シチュー?等夢はふくらみますが、ひとまずパン粉と粉チーズを振って少し焼き、素材の味をそのまま楽しみました。
次は何にしようかな~

さてもう一つは柿です。
田舎に行くと割と民家の庭先に植えてあったりしますが、
ご多分にもれず佐渡にも柿が多いです。
散歩中↓






もはや野性化?!

実は佐渡の柿はブランド物。おけさ柿といいます。
甘くジューシーでとろけるような舌触りが特徴で、ビタミンCをたっぷり含んでいる。さらに種がないので食べやすい、というのがウリです。
本日いただいてしまいましたicon06



ここまで書いて、今日は晩ごはん食べ過ぎてデザートにまで至らなかった・・・
明日むいてみまーす。






上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。