2012年03月12日

歌って踊れる

ちょっと振り返って土曜日の話。
新潟県で働くALT(学校にいる外国人英語教師の方ですね)の方々が、チャリティーのミュージカルをやるというので見に行ってきました。



このチャリティーミュージアムは98年から行われているそうですが、2004年からはパプアニューギニアの教育支援が目的となっています。
「2000円」という額、皆様はどのようにお感じになりますか?
東京ではちょっとしたランチを2回食べれば終わってしまうようなこの金額で、
パプアニューギニアでは1年間に子どもが1人学校に通うことができ、また必要物資や教師の給料までもがまかなえるのだそうです。

さて、ミュージカルのタイトルは「アラジン」。
そう、あのアラジンの・・・コメディー仕立て・・・だったのですが


オール英語。


ストーリー展開分からず(笑)

そして分からないところにいきなりドラえもんが登場したり、ぽぽぽぽーんの「こんばんワニ」が登場したり、ほぼパニック状態でした。
とりあえず最後はハッピーエンドで終わった(らしい)

そんなもので何を見ていたかというと、出演者の皆様のキレキレなダンス!
ALTって歌って踊れなければなれないのか?と思わされるほどの、色鮮やかなステージでした。
小物や衣裳も凝って作られていました。
なんと2時間を越える本格的なステージで、これにいたるまでの練習や準備はいかばかりであっただろうと。あくまで仕事の傍らなんですよね。
このバイタリティーはさすがです。
佐渡を含め、新潟県内6ヵ所で公演をされているということでした。

面白いなあと思ったのは、途中15分間の休憩時間。
出演者もそこらへんの自動販売機でコーラ買って普通に立ち飲み、談笑していたのですが
きっと日本人だったら「集中力を切らさず」「後半の確認をする」という真面目な過ごし方するんじゃないかな?
大きな規模のステージなのにこのあたりのフランクさ、あらためて事前の練習量に裏付けられた自信なんだろうなと感心してしまいました。

ささやかながら、異国の地の子どもたちのお役に立てたでしょうか。


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この記事へのコメント
懐かしい…!
おっしゃったとおり、ストーリーとは関係ないシーンがちょいちょいはさまれて、面白くて全然飽きないんですよね。
使われる英語も中高生が解るようなものだったり、話すスピードもゆっくりで聞き取りやすいし(今はもう無理)

何だか嬉しくなって、ついコメントしてしまいました(^^;)
Posted by なおみっふぃー at 2012年03月12日 18:03
>なおみっふぃーさん
見に行ったことあるんですねー。
そう、英語力全盛期(高校生くらいか?)のときだったらもうちょっと理解できたはずなんだけども・・・
英語の「聴き方」も忘れちゃうものだ。
外国人ならではのエスプリの表現はさすがでした。
Posted by mon-amiemon-amie at 2012年03月13日 22:26
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