2012年11月02日

日光編その1~塩が決め手~

週末はとある大会がありまして、栃木に行っていました。
宇都宮といえば餃子日本一から陥落したことでかえって有名になってしまった感がありますが、
ホテルの部屋に入るとよくデスクの上に「誰々が清掃しました」みたいな紙があるじゃないですか?
あんな感じで「どうか宇都宮餃子を食べてください」と懇願するお手紙が置いてありました。
必死こいてます宇都宮。

まあ当然、本番後の打ち上げは餃子屋さんで!



焼き餃子に蒸し餃子、ここに写っている以外に春巻やサラダもあったような。
ともかく餃子脳になってますんでマシンガンのように食べ尽くしたわけです、この他に別皿で頼んだ大量の餃子がテーブル間を飛び交っておりました。
気分的には一年分くらい食べたような勢いです。
薬膳粥でしたか、ほんのりとした塩味がなかなか美味しかった。でも実はこれがなければもっと餃子を食べられたような気もします。


さて翌朝、団体行動チームより1時間半も早くホテルをチェックアウトし、日光一人旅に向かいました。
この日のうちに佐渡に帰る予定でいたので、時間あまりないかな?と思っていたのですが
それなりに満足した行程になりましたよ。

宇都宮駅にて。



日光線はレトロ風なコンセプトのようです。
それで、全く意識せずに電車が来たので写真を撮ったら
なんと寝台特急北斗星とのコラボレーションになっていたのであった!!
それがこれ↓



なんだろうねこの限りなく無作為な感じ・・・(だって知らなかったんだもの)


電車は日光に向けてずーっと登っていきます。
1時間かからずに到着。



誰だ!ローマ字のところにさりげなくイタズラしたやつは!



駅の外観も素敵ですね。
ここから東照宮方面までは、東武日光駅前を経由しての一本道。
バスもありますが歩いてみることにしました。



雄大!!


さて、東武日光駅のすぐ目の前に私がひそかにチェックしていたお店があります。
揚げゆばまんじゅうの「さかえや」さん。
ああこれかー、と思い、その瞬間そういえば朝ごはん食べてなかったじゃん!ということで
早速お立ち寄りです。
ゆば・・・ふつうは湯葉と書きますが、ガイドブックによると湯波という表記になっている。日光独特なのでしょうか?
日光の湯波はもともと修行僧のタンパク源として食べられていたそうですが、いまや日光を代表する郷土料理のひとつ。
コースで味わえるお店も多いようですが、ここはお手軽にいこうじゃありませんか。
ひとつ200円です。



サックリした衣の中にもちもちした湯波の食感、そしてやさしい甘さの餡。
手渡ししてくださる直前にお塩を振ってくださるのですがこれがなんとも絶品で、甘さと塩気がお互いの良さを引き出してくれるんですね。食べてて飽きないです。
餃子疲れした胃を癒してくれて、なおかつこれから日光山内へと向かうためのエネルギーを補充!!
店先のベンチでかぶりついていたら、奥様がお茶まで出してくださいました。この心遣いにまた心が温まります。
朝からいいものいただいちゃいました。

数軒隣の土産物屋さんの前でくつろいでいる方も。
ひなたぼっこ、最高気持ちよさそうだ。



龍が生えてる街灯。



この真っ直ぐで緩やかな上り坂をひたすら歩いていくのです。



↑注:このすぐ後にゴミ収集車が地面のそれを回収していきました。って書かなきゃ気付かないかな?


つづきまーす。


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