2012年11月05日

日光編その2~主役は現場にいる~

門前町には色々なお店や観光施設・休憩所なども完備されていて、世界遺産までの道のりは飽きることがありません。きょろきょろしながら歩いていると





なんなのかなと思ったら、これ日光市の総合支所であるらしい。
もともとホテルとして建てられたもので、国の登録有形文化財なのだそうです。
文化財の中で勤務というのも凄いですね・・・

こんな一角も。
日光の名水を飲むことができます。





世界遺産の入口手前までたどり着くと、大谷川を渡る橋があります。
車が通ると少し揺れて怖い日光橋の向かいにあるのが趣深い「神橋」。
木々の緑と空の青に映える朱色の橋は、錦帯橋や猿橋と並んで日本三大奇矯のひとつでもあります。
生い茂る木の陰でちょっと暗くなってしまいましたが・・・画面の斜め上あたりからご覧いただくと少し明るく見えるでしょう(お手数掛けます)



なんとこのとき、偶然にも結婚式がとり行われておりました。



神主さんと巫女さんに先導され、しずしずと歩を進めるお二人。
この前日は大雨だっただけにきっと気が気でなかったことと思いますが、とても穏やかな日に式を挙げられてほっとなさったことでしょう。そして居合わせた観光客がたかりまくる(笑)このあとは人力車に乗られたようでした。いいですねー。

こうしてようやく日光の社寺入口までたどり着きました。



こちらの階段からも行けますが、もうひとつの「長坂」をのぼってみることに。
マイナスイオンと霊気がたっぷり感じられる(気がする)、緑の美しい道です。
道端には小さな滝もありました。水の流れる音には癒されますね。



木々のトンネルを抜けてぱーっと見晴らしが開けると、いよいよ世界遺産群が登場です。
拝観券を購入して、766年に日光山を開いたといわれる勝道上人と守り神?の龍さん達にご挨拶。





すぐ目の前に現れるのが日光山輪王寺、のはずだったのですが・・・






絶賛大工事中!!!絵だし!!!
いつだか京都に行った時の本能寺も工事中だったなあ、そういえば・・・


この工事現場の中にて、阿弥陀如来・千手観音・馬頭観音の三体の仏様を拝観することができます。
カンカンカン!ギー!とやや騒々しくはありますが、その荘厳さには周囲の音も消え去ってしまうようでした。
完全に見上げてしまうほど大きかったです、高さは8.5メートルにも達するそうです。

外に出て大護摩堂の前を抜けると、少し早目に色づいたモミジが青空に映えていました。



さあ、このあとはいよいよ東照宮ですよ!





日光だって流行に乗っかっちゃいます♪




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