2013年06月09日

今年もカンゾウ

晴天は嬉しいけれど、なかなか雨が降らないですね。
とはいえ風はまだ涼しいので、窓をあけてじゅうたんの上でぱったり・・・とするひとときがお気に入りです、と言いたいところですが、なかなかそうもいかないのが現実。
今日なんか絶好のぱったり日和なのですが、こうしてパソコンに向かっておるのです。

今年も大野亀のカンゾウを見に行ってきました。
超簡単なおさらい↓
トビシマカンゾウ:山形県沖の飛島で初めて見つかったことからこの名がついている、ユリ科の多年草。新潟県佐渡の大野亀には日本一の群生地がある。ちなみに佐渡の観光協会は、サドカンゾウと名付けたいほどだと勝手なことを書いています(笑)気持ちは分かるけど・・・
大野亀:標高167メートルの一枚岩。車で5分程のところにある二ツ亀とセットで語られること多し。

そしてなぜか私が大野亀を訪ねる時は太陽が隠れる傾向があるのです。



さて、今回は初めてこの167メートルを登ってみることにしました。



一応登山道?登岩道?登亀道?というか、人々が踏み固めてできたような道がありますのでそれをひーひー言いながら登ってゆきます。距離が短いために急こう配、さらに雨が少ないせいで砂さらさらなので滑ります、降りてくる方とのすれ違いもあるので登りながら写真を撮る余裕などありません。確かなのは有酸素運動であるということです。
で、頂上には石灯篭があるのですが、肝心のふもとのカンゾウの群生は実は生えている植物の陰になってあまり見えないので(!)今度は坂道を滑り落ちながら景観を楽しむことになるわけです。
というわけでその景色をどうぞ。





別角度から見上げてみます。







気付いたら手が砂だらけでした・・・

観光バスの団体さんが多かったです。あと他県の車もいっぱい見掛けました。
私は基本ぽやっときょろきょろしながらゆっくり歩いているので、お声かけていただければ写真お撮りしますよー

おまけ



佐渡で自転車乗る人は絶対知っている跳坂、通称Z坂。下から見ると道がZに見えるんですね。
この日も沢山の自転車乗りの方がいらっしゃいました。Z坂登っているときにすれ違うと皆さんキツそうで、もう半笑い状態になっている方とかもおいででしたけれど。
9月に向けて頑張ってくださいね!


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